新『REBONDS』刊行
2026-05-29 14:26:26

ユニセフ支援の象徴として生まれ変わる『REBONDS』の新版が登場!

新たな結束の象徴『REBONDS』の新版



ルイ・ヴィトンが1998年に発表した書籍『REBONDS』が、ユニセフとのパートナーシップ10周年を祝し、新たな形で登場します。この書籍は、サッカー・ワールドカップの開催を契機に刊行され、収益は全額ユニセフに寄付されるという慈善活動の一環として位置付けられています。

ボールが結ぶ多様な物語



『REBONDS』では、ボールというシンボルが共通のテーマとなり、時代や文化を超えて人々をつなげる姿を描いています。約100名の著名人が登場し、彼らの多様な背景を通じて共通のビジョンが紹介されます。日本からは、著名なアーティストや俳優が参加し、国境を越えたコラボレーションを実現しています。

本書は、パリや東京、上海などの都市で撮影された多彩なビジュアルで構成され、個々のプロフィールがその出身地と関連付けられ、各地の風景と相互に対話する様子が描かれています。これにより、一つの感覚的な地図が生まれ、多様性が美しく織り交ざっています。

デザインの意義



『REBONDS』は、ユニセフへのメゾンのコミットメントを反映したデザインとなっており、表紙には「Louis Vuitton Monogram ball」が象徴的に使用されています。また、ページごとに散りばめられた言葉が、ただの写真集ではないというメッセージを加えています。数々の著名人が手にするボールが表現するのは、結束し、未来をつなぐ力です。

2023年の序文とメッセージ



本書は、ルイ・ヴィトンのCEOであるピエトロ・ベッカーリと、ブランドのアンバサダーであるStray Kidsのメンバー・フィリックスの序文から始まります。彼らはそれぞれの視点を通じて、結束の力を呼びかけるメッセージを発信しています。フィリックスは、共有されたコミットメントこそが本物の変化を生むと強調し、社会貢献への責任感を表明しています。

ピエトロ・ベッカーリは、ボールを分かち合う行為のシンプルさを称賛し、すべての著名人がこのプロジェクトへの参加を快諾してくれたことに感謝の意を示しています。参加者たちは、各々が生み出すポートレートを通じて、エネルギーとつながりの力を表現しています。

収益の行き先



『REBONDS』は、ルイ・ヴィトンとユニセフの共同プロジェクト「LOUIS VUITTON for UNICEF」に基づいています。本書の売上は全額がユニセフの活動に寄付され、困難な状況にある子どもたちへの支援に活用されます。

本書は、6月1日から各地のルイ・ヴィトンストアで18,700円(税込)で販売される予定です。また、一部には著名人の直筆サインが施され、オークションにも出品されます。

まとめ



ルイ・ヴィトンの『REBONDS』新版は、シンプルながらも深いメッセージを持ち、多様な文化や人々を結びつける力を再確認させる書籍です。ユニセフとの連携によって、未来の世代への持続的な関わりを示し、全員が公平な機会を持つことの大切さを訴えかけています。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: ルイ・ヴィトン REBONDS ユニセフ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。