フリーゲーム『獄都事変』の新たな展開!
フリーゲームの人気作『獄都事変』の原作者リンネ堂が新たに書き下ろした短編小説《拾遺噺》が、漫画化されることが決定しました。タイトルは『獄都事変 拾遺噺 -悪食-』で、2026年8月7日(金)に発売される予定です。コミックの作画は、これまでにも数々のヒット作を手掛けてきた漫画家みひろが担当します。このタッグによって、どのような新たな物語が展開されるのか、ファンの期待が高まります。
あらすじ
『拾遺噺 -悪食-』の物語は、閻魔庁の特務室に所属する獄卒の平腹(ひらはら)が主人公です。ある日、平腹は上司の肋角(ろっかく)から、襲撃された獄卒の片腕を奪還し、犯人に対処するよう命じられます。その依頼書を頼りに向かった先は、山間部の廃ホテルです。そこで出会ったのは、一人の少女。物語はこの二人の出会いをきっかけに、深い闇を抱える獄卒たちの運命が交錯していく様子を描いていきます。
特典情報と購入方法
このコミックは、定価1500円(税別)で発売される予定です。また、購入者特典やコンテンツの詳細については、公式サイトで随時発表されるので、チェックをお忘れなく。
さらに、PASH!コミックスでは、コミカライズ作品に加え、オリジナルマンガも楽しむことができます。興味のある方は、ぜひクリエイティブな作品を提供するコミックPASH! neoを訪れてみてください。
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まとめ
『獄都事変 拾遺噺 -悪食-』は、ただのコミカライズを超えた、魅力的な物語が展開されること間違いありません。ファンはもちろん、新たに物語に触れる方にも楽しんでもらえるような作品になるでしょう。発売日が待ち遠しい一作です。
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