『スゴイゾニッポン世界を変えた!日本の発明品30選』が大賞受賞
日本の文化や技術の素晴らしさを再発見する一冊、株式会社Gakkenが発行した『スゴイゾニッポン世界を変えた!日本の発明品30選』が、第1回「図書館に置きたい本大賞2025」において大賞を受賞しました。この賞は、全国で約4000名の図書館関係者によって選ばれたもので、その注目度は高く、多くの人々に読まれる本となることが期待されています。
図書館に置きたい本大賞2025とは?
「図書館に置きたい本大賞2025」は、株式会社トーハンが主催し、全国59会場で実施された展示会の結果を基にした表彰企画であり、図書館スタッフが選ぶ推奨本を顕彰しています。4月から10月にかけての開催期間中、参加者たちが約3400点・12000冊を展示する中で行われた選書から、最も評価された本が選ばれます。このような場での受賞は、図書館関係者からの信頼の証とも言えます。
書籍の魅力と内容
『スゴイゾニッポン世界を変えた!日本の発明品30選』は、私たちの日常に役立つ、日本の発明品30点を取り上げ、豊富な写真やイラストとともにその魅力を伝えています。インスタントラーメンや新幹線、QRコードなど、身近にある製品の発明について、意外な誕生秘話や進化の過程を作品ごとに分かりやすく説明しています。これにより、読者は日本の技術がどれほど独創的で優れているかを再認識できるでしょう。
特徴的な3つのポイント
1.
実は日本生まれの発明が盛りだくさん - 日常生活に密着した製品がどのようにして誕生したのか、解説されています。特に子どもたちにも身近な製品が多く取り上げられており、理解しやすさが際立っています。
2.
挑戦のストーリーを共有 - 発明品の背後にある努力や苦労、そしてその進化の過程が詳しく描かれており、単なる製品紹介にとどまらず、発明家たちの情熱が伝わってきます。
3.
世界での活躍を理解する - 日本の発明品が海外でどのように受け入れられ、影響を与えているのかを知ることで、異文化理解を深める機会ともなります。
監修者からのメッセージ
本書は、アメリカ出身のルース・マリー・ジャーマン氏によって監修されており、故郷を離れ日本で長年生活する中で感じた、日本の技術の素晴らしさを伝えることに熱心です。彼女は本書を通じて、読者が自身の文化に自信を持てるようになることを願っています。日本人が誇りに思うべきものを再評価できる貴重な機会です。
購入方法
本書は図書館向けに特化しているため、一般の書店ではなかなか見かけないかもしれません。興味を持った方は、ぜひ近くの図書館でリクエストするか、一部のネット書店を通じて手に入れてください。
商品情報
- - 書名: スゴイゾニッポン世界を変えた!日本の発明品30選
- - 価格: 5,170円(税込)
- - 発売日: 2025年1月30日
- - 発行所: 株式会社Gakken
- - URL: Gakken出版サイト
この本を通じて、皆さんにも日本の「スゴさ」を感じていただければ幸いです。