台湾発!特撮人形劇の魅力を体感しよう
2026年7月25日から8月9日までの間、有楽町マルイ8Fにて「台湾発!特撮人形劇の世界展 -Thunderbolt Fantasy 東離剣遊紀10周年 × 霹靂布袋劇-」が開催されます。この展覧会は、台湾の伝統芸能である「布袋劇」と、日本・台湾の共同制作による人気シリーズ『Thunderbolt Fantasy 東離剣遊紀』の10周年を祝う特別な機会です。
展覧会では、布袋劇の歴史や魅力に迫り、それに加えて『Thunderbolt Fantasy』の世界観を再現した人形や衣装、武器などを展示いたします。特に注目されるのは、10周年を記念して制作された特別仕様の布袋劇人形「凜雪鴉(リンセツア)」と「殤不患(ショウフカン)」です。これらは会場での世界初公開となり、細部にわたる精緻な造形美を堪能する貴重なチャンスです。
さらに、霹靂社の人形師による操演パフォーマンスショーや、訪れる方々と記念撮影ができるイベント、制作秘話や台湾の映像文化に関するトークショー、布袋劇映画の上映会など、さまざまな特別イベントも予定されています。長年のファンはもちろん、初めてこの文化に触れる人々にも楽しんでもらえる内容となっています。
布袋劇と『Thunderbolt Fantasy』
布袋劇は台湾の伝統的な人形劇であり、その熟練した技術と独自の舞台美術は、多くの人々に愛されています。その中でも『Thunderbolt Fantasy 東離剣遊紀』は、布袋劇と日本の映像・ストーリーテリング文化を融合した新たな形のエンターテインメントとして大きな人気を集めています。2016年から始まったこのシリーズは、美しい人形と迫力のあるアクションを特徴としており、国内外のファンを魅了し続けています。
このプロジェクトは、台湾の有名な布袋劇制作会社・霹靂國際多媒體(霹靂社)と、著名な脚本家である虚淵玄(ニトロプラス)がタッグを組んで生まれたものです。最新の映像技術を駆使して、伝統の布袋劇を現代的に表現することに成功しました。人形の造形アドバイザーにはグッドスマイルカンパニーが参加し、音楽も著名な作曲家たちによって制作されています。
『Thunderbolt Fantasy』は、伝統文化と現代のクリエイティビティを融合させた試みとして、さまざまな国や文化から注目されています。美しい人形たちが織りなす壮大な物語は、観る者を惹きつける要素が満載です。
展示の詳細
本展覧会は、有楽町マルイの8Fにて開催され、営業時間は11:00~19:00(最終入場は18:30)となっています。伝統文化の継承と新しいエンターテインメントの可能性を感じる特別な体験をお見逃しなく!
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