SHINY AWARDS JAPANが公式エントリーを開始
本日、マウントメルビル株式会社が主催する「SHINY AWARDS JAPAN」の公式エントリー受付が始まりました。このアワードは、英国ロンドンで誕生した映像クリエイティブアワード「SHINY AWARDS」の日本版です。2026年11月5日(木)に目黒のROJUで開催されるこのイベントは、若手映像作家や新進気鋭のデレクターにとって、キャリアの転機となる貴重な機会を提供します。
エントリー概要
受付は2026年9月7日から開始され、応募締切は2026年10月23日(金)23:59(日本時間)です。エントリー費用は4,500円で、応募方法は公式サイトから簡単に行えます。作品の尺は15分未満で、ジャンルはCMやミュージックビデオ、その他ショート映像など、幅広く受け付けています。また、日本を拠点に活動する新進・新人ディレクター、映像作家、クリエイターが対象で、海外にルーツを持つクリエイターも応募可能です。
新進映像作家への支援
「SHINY AWARDS」は、優れた商業映像の新しい才能を発掘することを目的としており、受賞者にはメンターシップ、プロダクションやポストプロダクションの支援、広告業界への露出機会など、さまざまな特典が用意されています。審査基準や審査員については、追って公式サイトで発表される予定です。
また、このアワードにエントリーした作品のうち、半数以上が「Shiny Directors' Talent Base」として登録され、広告業界のプロデューサーやクライアントへの推薦やプロモーションが行われます。つまり、このエントリー自体が業界への重要な接点を作る機会となります。
開催概要
「SHINY AWARDS JAPAN」は、2026年11月5日(木)にROJUで開催されます。主催はマウントメルビル株式会社で、特別協力にはSHINY(Shiny Directors/英国)が名を連ねています。公式パートナーには、BLACK CAT WHITE CAT MUSIC、NION、Nomad、NAKAMA FILM、KAIJU inc.など、多彩な業界パートナーが参加しています。イベント形式はSHOWCASE & AWARDSとして、選ばれたエントリー作品が上映され、複数の受賞が発表される予定です。
若手クリエイターの皆さん、この機会を見逃さずにぜひ応募して、次のステージへと進んでみませんか?未来の映像業界を担うあなたの挑戦を心からお待ちしています。詳細は公式サイト(
SHINY)をご覧ください。