「ぎふ×青春の味フェア」参加の背景
2023年の夏、岐阜県は熱い青春の味を届けるイベント「ぎふ×青春の味フェア」を7月31日より開催します。こんなに素晴らしい商品が登場するのも、岐阜県立岐阜商業高校の生徒たちと、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンとのコラボレーションによるものです。生徒たちは商品開発に主体的に参加し、自らが考えたアイデアを形にしました。
高校生が作り上げた逸品
待ちに待ったフェアの名物商品は、岐阜県の名産品を使用した全6品です。中でも注目すべきは、「各務原キムチ」を使ったチャーハンおむすびや、岐阜県産トマトのトマトピューレを使用した洋風冷たいラーメンです。
さらに、「青春の一球入魂ミルクもこ」や「青春のフルスイングチョコスティックケーキ」といったユニークなスイーツも展開され、高校生のフレッシュな視点を反映しています。生徒たちが野球をテーマにしたスイーツや地元の特産を用いた料理は、魅力的で新しい岐阜の味を提供します。
「地産地消」の重要性
セブン‐イレブンは「地産地消」の理念のもと、地域の特色ある食文化を重視し、地元食材の活用に努めています。地域の農業生産者を応援し、岐阜の魅力を広める一環として今回のフェアが実現しました。
商品詳細
岐阜県のひるがの牛乳を使用し、ミルククリームを詰め込みました。
- - 青春のフルスイングチョコスティックケーキ(298円)
ミルククリームとシリアルチョコをサンドし、バットを形どった一品です。
辛さとまろやかさを兼ね備えたキムチを使用したおむすび。
トマトを使った洋食と中華を一度に楽しめる弁当。
岐阜産トマトを用いた洋風冷たいラーメン。
- - #すてぃっくラスクディプってクランチー(278円)
ひるがの牛乳を使用したクリームディップです。
学生たちの熱い想い
参加した高校生たちは「岐阜の魅力をもっと知ってもらいたい」という強い情熱を持って商品に関わりました。セブン‐イレブンによる出張授業を通じて、地産地消の重要性や商品企画の進め方を学びました。その後、生徒たちは自らデザインやプレゼンテーションを行い、消費者にアピールする提案を行いました。
まとめ
この夏、岐阜で生まれた新しい味覚の数々を、ぜひご賞味ください。高校生たちの笑顔と熱意が詰まった「ぎふ×青春の味フェア」の商品を手に取ることで、岐阜の魅力を感じながら、楽しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。地域の味を楽しむことで、地元経済への貢献も期待できる、このプロジェクトにぜひ参加してみてください。