望月けい個展「俗世」
2026-02-05 18:35:08

望月けいが展開する個展「俗世」大阪展が心斎橋で開催決定!

望月けいの個展「俗世」大阪展がついに開催



2026年3月6日から3月29日までの間、心斎橋PARCO 14FのPARCO GALLERYにて、人気イラストレーター望月けい氏の個展「俗世」が開催されます。この個展は、2019年に行われた初の個展「愛の形としてくれ」から6年ぶりに行われるもので、東京展では1万人以上の来場者を記録しました。

今回の大阪展では、過去の作品を含む約100点の多彩なイラストやキャラクターデザインが展示され、それに加えて新作も披露される予定です。本展のテーマである「俗世」は、情報過多な時代においてクリエイターとファンがより深い関係を築けるようにとの願いが込められています。望月氏の作品を介して、観客は彼の幻想的な世界に浸ることができるでしょう。

特別グッズも販売!



今回の個展に合わせて、東京展で人気だったグッズの再販に加え、大阪展用に新たに制作された商品も販売されます。具体的には、オリジナル複製原画、アクリルスタンド、缶バッジ、ステッカー、メタルチャーム、衣料品など、多岐にわたるアパレルも取り揃えています。また、描きおろしイラストをもとにしたFate/Grand Order「バーヴァン・シー」のぬいぐるみも登場予定です。

前売券とサイン入り図録の販売



チケットぴあにて、2026年2月5日18時から前売券の販売が開始されます。東京展でも前売券がすぐに完売する日が続出したため、購入希望者はお早めの申し込みをおすすめします。当日券についても空きがあれば販売予定ですが、早めに売り切れる可能性もあるのでご注意ください。

さらに、展示期間中、毎日10冊限定で望月氏のサイン入り「俗世:展覧会図録」が販売されます。これはファンにとって貴重なアイテムとなるでしょう。

展示内容の詳細



展示は、東京展の開催に合わせて制作された新たなイラストのほか、過去の作品などが並ぶ予定です。展示内容は、3つのテーマに分けられ、アートディレクターの有馬トモユキ氏が手掛けています。望月氏の作品は、現代社会の多様な情報に埋もれがちな魅力を引き出し、来場者に新たな発見を提供する仕掛けが施されます。

望月けい氏は、ゲームや音楽、書籍など、さまざまな分野で活動するイラストレーターであり、その作品は強力な表現力と独自のデザインセンスで知られています。特に「Fate/Grand Order」のバーヴァン・シーや「刀剣乱舞」の京極正宗など、キャラクターのデザインを手掛けており、多くのファンを魅了しています。

彼の公式Xアカウント(https://x.com/key_999)では、最新情報や作品が随時発信されているため、ぜひチェックしてみてください。

まとめ



心斎橋で開催される望月けいの個展「俗世」は、彼のクリエイティブな世界を存分に楽しむことができる貴重な機会です。新作展示や地域限定グッズ、サイン入り図録など、特別な体験が待っています。ぜひ足を運んで、彼の作品に触れてみてはいかがでしょうか。


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