韓国時代劇「馬医」が待望の放送開始!
2026年5月21日(木)、BS日テレにて韓国時代劇「馬医」の放送がいよいよスタートします。この作品は、時代劇の巨匠、イ・ビョンフン監督の手によるもので、17世紀の朝鮮王朝を舞台にしています。
ストーリーの概要
物語は、医学の道を目指す若者たちの熱い友情と、運命のいたずらによって引き裂かれる悲劇を描いています。主人公のカン・ドジュン(演:チョン・ノミン)や、彼の友人イ・ミョンファン(演:ソン・チャンミン)、チャン・インジュ(演:ユソン)は、身分の違いを超えてお互いを支え合いながら成長していきます。しかし、朝廷内の陰謀による世子の暗殺事件に巻き込まれ、彼らの友情は試練に直面します。
特にカン・ドジュンは、イ・ミョンファンの裏切りによって世子暗殺の罪をかぶせられ、悲劇的な宿命に翻弄されます。彼の息子、クァンヒョン(演:チョ・スンウ)は、残酷な運命を免れるために奴婢ぺク・ソック(演:パク・ヒョッコン)の娘とすり替えられ、異なる人生を歩むことになります。
各話の見どころ
第1話「消せない過去」
カン・ドジュンは名家に生まれながら、貧しい民を救うために医師の道を選びました。彼と相次ぐ友人たちもそれぞれの背景を抱えながら、熱い思いで結束しますが、世子の病に疑念を抱いたドジュンは濡れ衣を着せられ、残酷な運命に引きずり込まれます。このエピソードでは、彼の生い立ちと愛する人たちとの絆が描かれ、視聴者を強く惹きつけます。
第2話「いざ都へ」
12年後、クァンヒョンは母ぺク・ソックとひっそりと暮らしていますが、彼は都に憧れを抱き、友人オ・ジャンバクと共に島を離れます。都に入り込んだ彼は、思わぬトラブルに巻き込まれながらも、自分の運命を切り開こうと奮闘します。このエピソードでは、クァンヒョンの成長と共に、友情や冒険の要素も描かれ、見逃せない展開が続きます。
キャスト紹介
「馬医」には、多彩なキャストが出演します。主演のチョ・スンウを始め、イ・ヨウォン、イ・サンウ、ユソン、ソン・チャンミンらが脇を固め、人間ドラマを豊かに彩ります。彼らの演技力も見物です。
放送概要
「馬医」は全50話構成で、月曜日から金曜日の17:00から17:59、そしてその後は17:59から18:58の枠で放送されます。番組終了後には、TVerでの見逃し配信もスタートするため、見逃しても安心です。劇中の緊迫感あふれるストーリーや、キャラクターたちの成長をぜひご覧ください。
さらに詳しい情報は、
番組HPで確認できます。時代を超えた友情と裏切りの物語。ぜひお見逃しなく!
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