トリのとりちがえ
2026-07-24 15:36:13

新刊絵本『トリのとりちがえ』が全国書店で登場!

新刊絵本『トリのとりちがえ』が全国書店で登場!



株式会社新興出版社啓林館は、児童書ブランド「文研出版」から新しい絵本『トリのとりちがえ』を、本日より全国の書店にて発売しました。この絵本は、著者の内田麟太郎さんが作り出すナンセンスな世界観と、高畠那生さんの魅力的なイラストが見所です。

あらすじの紹介


物語は、自由気ままに生きるトリたちの姿を描いています。主人公が「ぼくはトリだから、とりかえしがつかないことなんてないなあ」と語るシーンから始まりますが、実はそれは全く真逆の意味を持っています。トリたちの独特な羽が、しゃもじや羽子板などに変わっていく様子は、思わず笑ってしまうこと間違いなしです。肩の力を抜いて楽しむことができる、この絵本からは、親子で笑顔になれるメッセージが発信されています。

編集者の想い


本書の編集者は、トリたちの「とりちがえ」の世界を非常に不思議で魅力的だと感じています。自然とリラックスし、共に笑顔になれる絵本を目指して制作されたとのこと。文章の中にちりばめられた「とり」という言葉の遊びや、大胆なイラストは、子供たちの想像力を刺激する力を秘めています。この独特のナンセンスの世界にぜひ触れてみてください。

著者紹介


内田麟太郎(作家)


1941年、福岡県生まれの内田麟太郎さんは、詩人としても活動している絵詞作家です。数々の絵本において、業界での多くの賞を受賞しています。特に有名な作品には、『さかさまライオン』や『うそつきのつき』があります。彼の作品は、幼い子供たちに向けたものが多く、その世界観には常に新しい発見が詰まっています。

高畠那生(画家)


1978年、岐阜県出身の高畠那生を画家として持つ彼女も、多くの賞を受賞している実力派です。絵本だけでなく、イラストの仕事にも幅広く関わっており、特に『カエルのおでかけ』や『おきにいりのしろいドレスをきてレストランにいきました』などが有名です。彼女の絵は、見る者に温도と楽しさを感じさせる魅力があります。

商品情報


新刊『トリのとりちがえ』は、幼児から小学校低学年以上のお子様を対象にしています。判型はA4変形判で、価格は1650円(税込)です。ISBNは978-4-580-82667-0となっています。本書は、親子で楽しめる作品として、ぜひ書店で手に取ってみてください。

詳しい情報や購入に関しては、こちらのページをご覧ください。心温まるストーリーと共に、自由なトリたちの物語を楽しんでください。


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