無添蔵新宿に登場
2026-07-02 11:44:39

関西の高級回転寿司「無添蔵」が新宿で大規模オープン!

無添蔵 新宿店が2026年7月9日にオープン



くら寿司株式会社が展開するプレミアム回転寿司ブランド「無添蔵」の新たな拠点「無添蔵 新宿店」が、2026年7月9日(木)にオープンいたします。この店舗は、関東第2号店となりますが、無添蔵としては過去最大規模の店舗です。

「無添蔵」とは?



「無添蔵」は、2005年に誕生したくら寿司のハイグレードブランドです。主に関西エリアで展開しており、小規模店舗に特有のアプローチを駆使して、手間をかけた調理法と高品質な素材を用いた料理を提供しています。とりわけ、落ち着いた雰囲気で食事を楽しむことができる空間づくりに力を入れており、日常の外食に新たな特別感をもたらしています。

新宿店の特長



新宿という交通の要所にオープンすることにより、全国の生産者が育てた食材の魅力を発信することを目指しています。「地方と都心を、食体験でつなぐ」をテーマに掲げ、北海道から直送される朝〆の地魚が新鮮なまま提供されるほか、鹿児島県・池田製茶の日本茶とのペアリングを楽しむことができます。これにより、回転寿司というカジュアルな食事スタイルの中に、贅沢さと深みが加わる仕組みが整えられています。

店内のデザイン



「無添蔵 新宿店」は「大人の隠れ家」をイメージした内装が目を引きます。店舗全体は、くら寿司の「蔵」をモチーフにした設計で、落ち着いた照明や和の要素が取り入れられ、訪れる人にリラックスをもたらします。回転寿司において重要な要素は保ちながらも、にぎやかさを抑えた空間で、料理やお酒をゆっくり楽しむことができます。

オープン記念イベント



「無添蔵 新宿店」のオープンを祝い、特別価格でのメニュー提供があります。2026年7月9日から18日まで、大きめのオーガニックにはまちや大ばちまぐろが一皿150円で楽しめるほか、さらに無添蔵全店で通常580円の本まぐろ大とろが380円で販売されます。これらの限定商品を通じて、多くの方々に無添蔵の魅力を知ってもらえるチャンスです。

お寿司と日本茶のペアリング



無添蔵では業界初となるお寿司と日本茶のパートナーシップを提案。茶師十段の専門家監修のもと、各ネタに最適なお茶との組み合わせが用意されています。青魚に合う煎茶や、濃厚な味わいを引き立てる玉露など、多彩な茶葉が揃い、これまでにない食体験を提供します。

地元の味を届ける



新宿店では、北海道・東北新幹線を利用した食材の輸送サービス「はこビュン」を取り入れています。地元水産会社と連携し、新鮮な地魚を迅速に加工・配送することで、鮮度を保ったままお客様に提供する仕組みです。このように、地方と都心を結ぶ新しい味覚の提供に挑戦しています。

まとめ



「無添蔵 新宿店」のオープンを契機に、くら寿司が誇る高級感あふれる食体験が多くの方に広がります。鮮度抜群の地魚にこだわった料理、そして日本茶との新しい出会いが楽しめるこの店舗に、ぜひ足を運んでみてください。新宿の中心で、特別な食体験が待っています。


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