愛知県名古屋市で始まる新連載
地域のフリーペーパー「フリモUP」に、名古屋市のおしむら歯科・こども矯正歯科クリニックによる新連載が公開されることになりました。この連載は、2026年2月号から約1年間にわたり、「フリモUP 南版」と「フリモUP 北版」で順次掲載される予定です。
連載のテーマについて
今回の連載のテーマは「成長と暮らしを考える歯科医療」です。初回記事では、子どもの歯並びが乱れる原因や、生活習慣との関連について詳しく解説します。また、当院で独自に開発した特許取得の矯正装置「イージーエキスパンダー」についても紹介する予定です。
院長の押村侑希は、小児や成人に対する矯正治療の豊富な経験を持ち、常に「歯列矯正は単に歯を動かす治療ではなく、成長環境を整える医療である」という理念を大切にしています。本連載でもこの視点をもとに、お子さんの成長にとって重要な情報をお伝えします。
より広い地域への情報発信
この連載は、名古屋市の南部と北部、それぞれ異なるエリアに向けて交互に情報を発信することで、地域全体へ歯列矯正治療に関する正しい理解を促進することを目指します。特に、これまであまり知られていない、歯並びと関連する生活習慣についての情報提供を重視します。
相談のきっかけを作る
連載は、治療の手法や結果を誇張するのではなく、読者に気付きを与える内容が中心です。例えば、初回では「口がいつも開いている」「よくむせる」や「姿勢が安定しない」といった、日常生活における歯並びのチェックポイントを紹 介します。こうした視点から気づくことが、歯科医療への興味へとつながることを期待しています。
将来の展望
今後1年間にわたり、さまざまなテーマに沿った歯列矯正治療の特集が展開される予定です。この連載を通じて、地域の皆様に少しでも役立つ情報を提供し、自らの健康や生活の質向上に貢献できればと考えています。
おしむら歯科・こども矯正歯科クリニックは、昭和56年(1981年)に開業し、40年以上にわたり小児矯正を中心とした総合的な歯科医療を行ってきました。歯並びだけでなく、呼吸や姿勢、口腔機能も含めた成長全体を見据えた診療を行い、子どもから大人まで安心して通うことができる環境作りに取り組んでいます。地域メディアを通じた情報発信を通じて、歯列矯正治療への理解を深めていくことが私たちの目指す姿です。