社会貢献の輪
2026-01-07 16:46:27

ハチドリ電力とPay for Worldが新たに手を組む!社会貢献の輪を広げる「ひとしずくアクション」

ハチドリ電力とPay for Worldが新たに手を組む!



株式会社ボーダレス・ジャパンが運営する「ハチドリ電力」は、自然エネルギー100%の電力を提供している電力会社です。このたび、同社が展開する社会貢献活動「ひとしずくアクション」に、一般社団法人Pay for Worldが新たに参加しました。これにより、電気代の一部が自動的に社会貢献に充てられる仕組みが広がり、暮らしの中での支援が一層身近に感じられるようになります。

ひとしずくアクションとは?



「ひとしずくアクション」は、電気代の1%を寄付することで、誰でも無理なく社会貢献に参加できる仕組みです。この取り組みは、環境問題や子ども支援、地域振興、福祉、動物保護など、さまざまな分野にわたる団体が登録しており、寄付先を選ぶことで毎月の電気代が社会的活動を支える力になります。

新しく加盟した「えがおの駄菓子屋」



今回、一般社団法人Pay for Worldが運営する「えがおの駄菓子屋」が「ひとしずくアクション」に加盟しました。この店舗は、子どもたちが安心して集まれる場所として地域に根ざしており、駄菓子を通じて大人と子どもが自然に交流できる場を提供しています。ここでは、年齢や家庭環境を問わず、様々な子どもたちが「ただいま」と帰って来られる居場所を目指しています。

代表者の毛利規寛氏は、「この取り組みを通じて育まれる支え合いの中で、子どもたちが安心できる時間と環境を守っていきたい」とコメントしています。彼はまた、ハチドリ電力の「ひとしずくアクション」が、無理のない形で社会とのつながりを生むことができると高く評価しています。

オンラインイベント「ひとしずくのはじまり」



この新たな加盟を祝して、ハチドリ電力の代表である田口一成氏とPay for Worldの毛利規寛氏が参加するオンラインイベント「ひとしずくのはじまり」が開催されます。イベントは2026年1月21日(水)19:15から20:00までZoomで行われ、参加費は無料です。事前申込が必要で、後日アーカイブ配信も予定されています。

イベントでは、「えがおの駄菓子屋」の活動や、地域との関わりについてのスピーチが行われるとともに、「ひとしずくアクション」の参加者たちの経験や思いを深く掘り下げていきます。こうした取り組みを通じて、持続可能な社会を目指し、日常の選択の中から支援の形にしていく方法について考える機会となるでしょう。

ハチドリ電力のビジョン



ハチドリ電力は、2020年4月からスタートした事業で、温室効果ガスを排出しない自然エネルギーを提供しています。毎月の電気代の1%を社会貢献活動に充てることで、持続可能な発展を目指し、さらに1%を再生可能エネルギーの発電所の増設に使用しています。このような取り組みを通じ、すでに約1万人の顧客が参加し、社会の向上に寄与しています。

まとめ



「ひとしずくアクション」は、生活の中で簡単に社会貢献ができる新しい形を提供しており、今回のPay for Worldの加盟によりその輪はさらに広がります。参加することで、誰もが足を踏み入れやすい形で地域社会に貢献できる機会が増え、未来の子どもたちにとっても良い環境を作る一助となります。ハチドリ電力と「えがおの駄菓子屋」のコラボレーションにより、より多くの人々が社会活動に参加することが期待されます。


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