クリエイティブ ハックアワード
2026-08-10 11:05:35

『WIRED』主催、クリエイターの夢を叶える新しいアワードが誕生!

日本版『WIRED』が送る「CREATIVE HACK AWARDS 2026」



未来を提示するメディア『WIRED』日本版が、今年も「CREATIVE HACK AWARDS(クリエイティブ ハック アワード)2026」を開催します。アドビ株式会社が協賛し、8月10日より作品募集が開始されました。これは、独自の視点やクリエイティブな発想を持った次世代クリエイターを発見するための素晴らしい機会です。

アワードの目的と意義



2013年に始まったこのアワードは、数々のクリエイターを支援してきました。過去の受賞者には、落合陽一氏や川崎和也氏、木原共氏など、各分野で活躍するアーティストが名を連ねています。彼らのように、次代の才能を発掘し育てることがハックアワードの使命です。今の時代、特に生成AIが普及する中で、「その個人にしか生み出せない視点」が重要視されています。このアワードでは、クリエイターが「こんなおもしろいこと思いついた」と思えるような作品を待っています。

応募内容と条件



応募の際には、「なにを、なぜ、いかにハックしたのか」を明確に記載する必要があります。表現形式は非常に広範であり、映像、ゲーム、マンガ、小説、アプリやビジネスアイデアなど、ジャンルや手法は問いません。また、AIを使うかどうかも自由です。応募資格は年齢、性別、国籍に関係なく、社会人でも学生でも応募可能です。ただし、法人としての応募や既に発表された作品でも他クライアントのアワード受賞がないものであれば応募が許されています。

審査基準と審査員



審査は、著名なクリエイターや研究者によって行われます。主宰のイメージは『そうきたか!』と驚かせる意外性や、社会的な問いの鋭さ、作品をまとめる表現力などが求められます。具体的には、齋藤精一氏、クラウディア・クリストヴァオ氏、佐々木康晴氏など、多彩なバックグラウンドを持つ審査員が揃います。

参加方法と募集期間



「CREATIVE HACK AWARDS 2026」の応募は、特設サイトのリンク(https://hack.wired.jp/)から可能です。募集期間は2026年8月10日から9月14日までの約1ヶ月間。この機会に、自分のアイデアを形にし、世界へ発信するチャンスをつかんでください。特に、特定のジャンルにこだわらずに新しいアプローチを求められるため、他では見落とされるような面白いアイデアが表舞台に出る絶好の機会です。

未来に向けての挑戦



このアワードが目指すのは、クリエイターが自由に自分の視点を表現し、互いに刺激を受けながら成長していくことです。あなたの独自の視点を持った作品をぜひ応募し、多くの方々にその魅力を知ってもらいましょう。ぜひ、この素晴らしい挑戦に参加して、自分の可能性を広げてください。未来を実装する一員として、あなたの発想が世界を変えるかもしれません。


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