新作『人造人間の憂鬱』
2026-01-07 10:41:23

糸あやつり人形一糸座×東憲司が贈る新作『人造人間の憂鬱』が開幕!

糸あやつり人形一糸座×東憲司が繰り出す新たなる舞台『人造人間の憂鬱』



2026年2月6日から10日にかけて、東京劇術劇場シアターウエストにて、糸あやつり人形一糸座と演出家・東憲司による新作舞台『人造人間の憂鬱』が上演されます。前回の作品『崩壊…白鯨ヲ追ウ夢』が大反響を呼んだ中、再演や新作を望む声に応えた待望の第二弾として、多くの観客の期待を集めています。

公演の概要



公演は2026年2月6日(金)から10日(火)までの5日間にわたって行われ、会場は東京都豊島区に所在する東京劇術劇場シアターウエスト。チケットの販売はカンフェティを通じて行われており、一般チケットは5,500円で、初日割引やペア割引などさまざまな割引プランも用意されています。

公式サイト: 人造人間の憂鬱

物語の魅力と内容



今回の舞台は、愛を求める人造人間が繰り広げる物語です。主人公は西行法師が造った日本の人造人間。彼は、自己探求の旅に出るのですが、怪物は本当の愛を見つけることができるのか、そして彼が求めるユートピアは本当に存在するのかがこの物語のテーマです。

メアリー・シェリーの名作『フランケンシュタイン』を大胆に取り入れたこの作品は、現代社会に対する鋭いメッセージも含まれています。登場人物たちの過去や悩みを描きながら、感情の深みを引き出しています。

過去の作品との関連性



有名な前作『崩壊…白鯨ヲ追ウ夢』では、俳優と人形が同舞台に立ち、夢と現実の狭間を曖昧に漂う様子が視覚的にも印象的でした。その中で、主人公は巨大的な白鯨と対峙することで、自らの存在意義を見つける旅でした。続く『人造人間の憂鬱』では、さらに心理的な深みを追求し、現代に響くテーマを提示しています。

糸あやつり人形一糸座について



糸あやつり人形一糸座は、江戸時代から400年以上もの間、受け継がれてきた伝統的な人形浄瑠璃を基に活動をする劇団です。2003年、三代目結城一糸による独立を経て劇団を設立し、古典作品のみならず、国内外の演劇人とのコラボレーションにより独自の作品も生み出しています。2022年には結城敬太が名跡を襲名し、更なる伝統の継承に努めています。

今作『人造人間の憂鬱』を通じて、糸あやつり人形芸術の可能性をさらに広げ、多くの人々へ感動をもたらすことでしょう。

チケット情報



公演は2月6日19:00の初日を皮切りに、7日は14:00と19:00、8日は14:00、9日は14:00と19:00、10日は14:00に上演されます。

一般チケットおよび学生割引など、さまざまな料金プランが用意されていますので、ぜひご確認の上、早めにチケットをゲットしてください。特に初日割やペア割は人気があるため、売り切れの可能性もあります。

公式チケットサイト: カンフェティ

この機会に、ぜひ人造人間の心の旅路に触れ、その魅力を体験してください!


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