そらの孔新作公演
2026-07-13 18:48:18

聴く演劇が再び御茶ノ水に舞い戻る!そらの孔の新作公演『二百十日目の箱庭』チケット発売開始

そらの孔 第二回公演『二百十日目の箱庭』の魅力



「聴く演劇」を掲げる新進気鋭の劇団、そらの孔が新たな公演を発表しました。2026年9月25日から27日まで、東京都千代田区の御茶ノ水 RITTOR BASEにて開催される『二百十日目の箱庭』のチケットが、現在カンフェティで販売中です。この作品は、昨年の『青い花の寝醒め』に続くもので、前回の成功を踏まえ、さらに進化した内容が期待されています。

開催概要


【公演名】『二百十日目の箱庭』
【期間】2026年9月25日(金)〜9月27日(日)
【場所】御茶ノ水 RITTOR BASE(東京都 千代田区 神田駿河台2丁目1 お茶の水クリスチャン・センタービル B1)
【チケット料金】
・配信付きチケット:6,500円
・通常前売:4,000円
・学生:3,000円

全席自由で、税込です。開演の30分前には開場しますので、余裕を持ってお越しください。

ストーリーの魅力


『二百十日目の箱庭』の物語は、夢の中で出会う「本当の友だち」との奇妙な関係を描いています。「君と友だちになりたいんだ」と願う少年が、現実と夢の狭間を行き来しながら、思い描いた理想の関係を求めて奮闘する姿が描かれます。物語の核心には、「箱」のように閉じられた世界の中で、蓋を開けることで無限の可能性が広がるというテーマが存在します。視覚や感覚だけでなく、聴覚を最大限に活かした演出が、更にその没入感を高めます。

そらの孔の独自性


そらの孔は2025年に設立され、音響を駆使したパフォーマンスを展開する「聴く演劇」という新たなスタイルを確立しています。前回の公演では、視覚を遮る布や匂い、ミストを利用して観客の感覚を刺激し、独自の体験を提供しました。そして、今回も生演奏を取り入れ、新たな実験を試みることが注目されています。アートと音楽の融合が織り成す劇場体験は、今までにない感動を呼び起こすでしょう。

出演キャストとスタッフ


『二百十日目の箱庭』では、多彩なキャストが共演します。永野希、紅日毬子、武田真理子(スペースクラフト)、井口香、スギウラユカ、国崎晋、油絵博士、嬉野ゆう(PSYCHOSIS)など、実力派揃いです。また、音楽を担当するのは、あいりと主宰の水上ゆか。音響や照明にもこだわり、クオリティの高い舞台を作り上げるスタッフ陣も魅力です。

チケット購入方法


チケットはカンフェティで好評発売中です。公式サイトでは購入方法やカンフェティ会員特典も確認できるので、ぜひチェックしてください。演劇を新しい形で楽しむなら、この機会を見逃さないでください。ウィインタラクティブな体験が待っています!

この公演は、聴くことの新しい可能性を開く試みに溢れています。心に残る体験をするため、ぜひ足を運んでみてください!


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