再演『長雨と伽藍』
2026-06-29 12:45:31

殺陣集団10・Quatreが再演する歴史活劇『長雨と伽藍』の魅力とは?

殺陣集団10・Quatreの再演『長雨と伽藍』の魅力



2026年9月2日から6日まで、シアターグリーン BIG TREE THEATERにて、殺陣集団10・Quatreが歴史活劇『長雨と伽藍』の再演を行います。本作は作家・太田友和の作品であり、過去公演の反響を受けての再演決定となりました。今回は、公演20回目という記念の年でもあります。

公演詳細


2026年9月2日から6日まで、東京都豊島区南池袋に位置するシアターグリーンで開催されるこの公演のチケットは、6月29日(月)21:00から、カンフェティでの発売が予定されています。詳細なチケット情報は公式サイト[^1]をご覧ください。

あらすじ


本作は幕末を舞台に、二人の男の激動の人生を描いています。神谷耕一郎は、新撰組の隊士として不逞の浪士を斬る役割を担っていますが、実は坂本龍馬の間者であり、長州藩に仕官して国事に奔走する夢を抱えています。一方、観月誠之助は長州藩士として倒幕の志士たちを援助していますが、相手側の情報を流す間者でもあります。
彼等は互いに敵地に潜伏し、情報の流出を防ぐという重大な使命を担っています。激動の時代に生きる彼らの心に秘められた思いと、刀に込められた情熱を観客に伝える作品です。

出演者


本公演では、岩城直弥、杉咲真広をはじめとする豪華キャストが一堂に集結します。内堀克利が演出を務め、太田友和による脚本により、迫力のある舞台が展開されること間違いなしです。また、殺陣は10・Quatreが手掛け、観客を魅了します。
出演者の中には、海部剛史や宮嶌秀彰、さらにはC-styleの八剱咲羅や潮干狩鯏も名を連ねており、さらなる迫力を生み出しています。

スタッフと舞台制作


制作には、照明や音響、舞台美術など、プロフェッショナルなスタッフが多数参加しています。音楽は野本健太郎が担当し、舞台の雰囲気を一層引き立てます。

チケット情報


チケット料金は、SS席が7500円、S席が6500円、A席が5000円で販売されます。各席種には特典もあり、特にSS席では非売品のブロマイドやクリアファイルが付いてきます。

これは観劇する絶好の機会だけでなく、殺陣の美しさと演技力、そして物語の深さを体感できる貴重な公演です。歴史劇に興味がある方のみならず、全ての観劇ファンにぜひ足を運んでいただきたい作品です。

ぜひ、彼らの再演を見届けに、劇場へお越しください!

^1]: [公式サイトをご覧ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: 10・Quatre 長雨と伽藍 太田友和

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。