殺陣集団10・Quatreの再演『長雨と伽藍』の魅力
2026年9月2日から6日まで、シアターグリーン BIG TREE THEATERにて、殺陣集団10・Quatreが歴史活劇『長雨と伽藍』の再演を行います。本作は作家・太田友和の作品であり、過去公演の反響を受けての再演決定となりました。今回は、公演20回目という記念の年でもあります。
公演詳細
2026年9月2日から6日まで、東京都豊島区南池袋に位置するシアターグリーンで開催されるこの公演のチケットは、6月29日(月)21:00から、カンフェティでの発売が予定されています。詳細なチケット情報は公式サイト[^1]をご覧ください。
あらすじ
本作は幕末を舞台に、二人の男の激動の人生を描いています。神谷耕一郎は、新撰組の隊士として不逞の浪士を斬る役割を担っていますが、実は坂本龍馬の間者であり、長州藩に仕官して国事に奔走する夢を抱えています。一方、観月誠之助は長州藩士として倒幕の志士たちを援助していますが、相手側の情報を流す間者でもあります。
彼等は互いに敵地に潜伏し、情報の流出を防ぐという重大な使命を担っています。激動の時代に生きる彼らの心に秘められた思いと、刀に込められた情熱を観客に伝える作品です。
出演者
本公演では、岩城直弥、杉咲真広をはじめとする豪華キャストが一堂に集結します。内堀克利が演出を務め、太田友和による脚本により、迫力のある舞台が展開されること間違いなしです。また、殺陣は10・Quatreが手掛け、観客を魅了します。
出演者の中には、海部剛史や宮嶌秀彰、さらにはC-styleの八剱咲羅や潮干狩鯏も名を連ねており、さらなる迫力を生み出しています。
スタッフと舞台制作
制作には、照明や音響、舞台美術など、プロフェッショナルなスタッフが多数参加しています。音楽は野本健太郎が担当し、舞台の雰囲気を一層引き立てます。
チケット情報
チケット料金は、SS席が7500円、S席が6500円、A席が5000円で販売されます。各席種には特典もあり、特にSS席では非売品のブロマイドやクリアファイルが付いてきます。
これは観劇する絶好の機会だけでなく、殺陣の美しさと演技力、そして物語の深さを体感できる貴重な公演です。歴史劇に興味がある方のみならず、全ての観劇ファンにぜひ足を運んでいただきたい作品です。
ぜひ、彼らの再演を見届けに、劇場へお越しください!
^1]: [公式サイトをご覧ください。