田中圭、約1年ぶりの舞台主演に挑む
俳優・田中圭が約1年ぶりに舞台『母さん、ラブソングです。』で主演を務めることとなり、彼の稽古場に密着したABEMAの企画「NO MAKE」が配信されました。彼が舞台初日を迎える前の心境や今後の目標について、リアルな声が語られています。
緊張の舞台初日
田中は、舞台初日を前に「毎回、初日は緊張する」と吐露します。彼にとって、舞台は特別なものであり、初日の緊張感は昔から変わらないとのこと。今回も「緊張する原因がいっぱいある」と話し、そのプレッシャーを抱えています。「舞台袖にいる時はバクバクしていて、板付きの際には『明かりつかないでくれ』と思っています」と、正直な心情を明かしました。
また、初日は一人で登場するため、「階段を登るときに転びそう」と不安を告白。逆に、それが緊張を和らげることになるのではと笑い交じりに語っています。
脚本家・鈴木おさむとの信頼関係
鈴木おさむ氏が脚本を手がける舞台に関して、田中は長年の信頼関係を語ります。「彼とのタッグはこれで4回目。無茶な部分もあるけれど、それを信頼してやることが大切」と述べ、舞台創りへの意気込みが感じられます。セリフを覚える苦労についても触れ、「覚えるのは本当に大変。稽古休みでも、自分の頭の中はずっと芝居のことを考えている」とストイックに稽古に励む姿勢を見せます。
役者歴26年の田中圭、その素顔
役者歴26年を迎えた田中に未来への目標を尋ねると、思いがけない答えが返ってきました。「おなかの肉とろうかなって…」と、体づくりの話をシェア。彼は、その後、まずは今の舞台の成功を目指すことに集中していると語りました。
「この舞台が大目標なので、次のことを考える余裕がない」と意気込みを新たにし、舞台を成功させるための強い決意を明かしました。
ABEMA企画への期待
田中の飾らない姿勢で舞台に立ち向かう姿は、彼を応援するファンの心を惹きつけています。そんな密着企画の全貌は、現在ABEMAで視聴可能です。俳優・田中圭の真摯な姿と、彼の「イマ」に迫るこの機会をお見逃しなく。
ぜひ、ABEMAの「NO MAKE」で、田中圭の素顔に触れてみてください。大切な舞台が成功することを願いながら、彼の挑戦に今後も注目です。