千鳥とカーネーションの新たな笑劇!
2026年8月16日、ABEMAの人気番組『チャンスの時間』で、新たなお笑いの醍醐味が生まれました。この番組は、お笑いコンビ・千鳥がMCを務め、さまざまな若手芸人の成長を見守る企画として人気を博しています。今回の放送では、カーネーションの岡下雅典と吉田結衣のコンビにスポットが当てられました。
相方との関係改善に挑む岡下と吉田
吉田は、ピンの仕事で急成長を遂げている一方で、岡下とのコンビ活動が「間に合っていない」と叱責しています。彼女は、岡下との距離感を「解散しないための距離」と説明し、岡下の「非常識さ」や「ガサツさ」を指摘。岡下が千鳥にリカバリーウェアについて質問すると、大悟は「知らない」とあっさり返答し、それに対して吉田が「大悟さんはどうやって売れたんですか!?」と予想外の逆ギレ。スタジオは笑いに包まれました。
このやり取りを見て、千鳥の大悟は「こんなことで怒られるの?」と困惑の表情を浮かべ、一方の岡下は「マジで怒られました」と笑いを誘います。イライラしながらも、二人のやり取りは観る者を引き込む魅力を放っています。
岡下の“手柄アピール”が波紋を呼ぶ
また、岡下は吉田の引き締めキャラの立役者として「自分がキッカケを作った」とアピールし、これに水田信二が「そんなん言わんでええねん」とバッサリ。このやり取りも見どころの一つで、コミュニケーション不足を明るみに出しながら、相方の活躍を無碍にしない姿勢を求める水田の剣幕に岡下はたじたじです。
驚きのコンパ芸でスタジオを沸かせる
さらには、岡下の合コンでのコンパ芸が必見のポイントです。他の芸人たちと共に行ったシミュレーションでは、岡下が独特なボケを披露。思わず笑い転げてしまうような演出で大悟が「30年前なら天下取ってるかもな」と褒める場面もありました。
一連の流れを通じて岡下の“ポンコツ”具合や意外な才能が際立つ場面がいくつも見られました。この日は、吉田が「明るい控えめキャラ」に変身する試みをするも悪化してしまう悲劇もあったり、岡下のモノマネ披露では千鳥の鋭い評価が飛び出すなど、見逃せない展開が続きました。
結末は驚きのデュエット!?
最後には二人が目を合わせるためのデュエット挑戦に挑み、スタジオは再び爆笑。果たしてこの試みがどのような結果に繋がったのか、注目が集まります。
千鳥とカーネーションの新たな化学反応をぜひ、自分の目で確かめてください。放送後7日間は無料で見逃し視聴が可能ですので、この機会をお見逃しなく!
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