有隣堂 BASEGATE横浜関内店が新たに誕生!
株式会社有隣堂は、2026年3月にオープン予定の新店舗『有隣堂 BASEGATE横浜関内店』の専用ブランドロゴと各フロアの店舗名称を発表しました。この新たな店舗は、既存の『有隣堂』ブランドとは全く異なるデザインが施されたロゴが特徴です。このロゴは、横浜の歴史を反映した文化拠点の象徴として、独自性と象徴性を兼ね備えています。
新しい文化拠点『BASEGATE横浜関内店』
この店舗の開業に向けた発表は、2025年9月に行われた『出店概要(第1弾)』に続く第2弾です。新たな有隣堂の具体像を示すもので、施設全体のブランドビジュアルとそれに伴う各フロアの意味を強調しています。特に、ブランドロゴ『BOOK WORK LIFE』がどのように横浜の歴史や文化を取り入れているのか注目が集まります。
店舗コンセプト:あなたの好きに新しい1ページを
『有隣堂 BASEGATE横浜関内店』は、ただの書店ではなく、知識と体験を交わす文化の交差点を目指します。静かに読書や仲間との語らいを楽しめる空間を提供し、アートや本を通じて新たな発見を促します。この場所で、人々は自分の好きなものを耕し、新しい人生のページをめくる体験をすることができるのです。
フロア別店舗名称
新たな文化の拠点としてのこの店舗では、様々なスペースが展開されます。主な店舗名称は以下の通りです:
- - Cultivate Space:コワーキングスペースとして設計され、集中して作業ができるエリアと、リラックスしてコミュニケーションを楽しむラウンジ区域があります。
- - YURINDO Port Bazaar:クラフトや食品、雑貨のマルシェが展開され、日常に文化を取り入れる場所です。忙しい人々が気軽に立ち寄れるテイクアウトスタンドも併設しています。
- - GRAVIBES:アートや流行を発信するギャラリーで、展示やイベントを通じた文化の発信を行います。
- - 1909 ユウリンショクドウ:横浜の洋食文化を現代的に再解釈したオールデイダイニングです。歴史と新しさが共存する料理を提供。
- - 有隣食堂:創業時に存在した食堂が現代に蘇り、温かな喫茶エリアとなります。
歴史的建物ザ レガシー
この新店舗は、旧横浜市庁舎の建物を活用しており、歴史的な背景を大切にしながら新しい未来を創り出すことをテーマとしています。この場所は人々の交流の場となり、文化や知識が交差する素晴らしい空間として、多くの人に愛されることでしょう。
ブランド開発と新しい発信の場
ロゴや店舗のデザインは、生活スタイル研究所が手掛けました。今後、公式SNSアカウントを通じて、開業に向けた情報や店舗の魅力を発信していく予定です。新たな文化と人が集う場として、横浜の中心で新しい風を感じながら多くの人々に愛されることでしょう。
今後の動向に目が離せません。