高木完、Zeebra、YZERRがプロデュースする『THE SUCCESSOR』
2026年6月8日(月)、国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」(MAJ)の開催ウィーク中に、特別ヒップホップイベント『THE SUCCESSOR - MAJ HIP HOP TRIBUTE』が行われます。
このイベントは、ジャパニーズ・ヒップホップの歴史を称え、未来へそのバトンを渡すことをテーマにしています。日本のヒップホップ文化は、1980年代に始まり、90年代以降日本語ラップが台頭。今やアジア全体に影響を及ぼす巨大な文化となりました。
今回、注目の追加出演者が発表されました。新たに登場するのは、独自の言語感覚とビートセンスで日本語ラップの表現を革新し続ける PUNPEE、地方出身のシンデレラストーリーを体現するWatson、次世代女性ラッパーとして注目を集めるMaRI、そしてストリートの新しい感覚を持つ3Li¥enです。
これらのアーティストたちは、既に発表されているT-Pablow、STUTS、¥ellow Bucks、MC TYSON、OZworld、DJ CHARI & DJ TATSUKI、RHYMESTER、キングギドラ、NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDとともに、世代やスタイルを超えた多様なラインナップを実現します。
『THE SUCCESSOR』では、単なる音楽ライブにとどまらず、ヒップホップカルチャーの四大要素であるMC、DJ、ブレイキン、グラフィティを体験できる特別なショーケースも行われます。
豪華なショーケース内容
BBOY SHOWCASE
出演者には、DJ Beat、CRAZY-A、MACHINE、HORIE.、Harucalloway、KATSU ONE、YURIE、TENPACHI、RAM、SHUTO、ON1GIRI、RENなどが名を連ねており、日本のブレイキン界を代表するレジェンドとダンサーたちが一堂に会します。
DJ SHOWCASE
DJ Ta-Shi、DJ Kentaro、DJ IZOH、DJ Renaといった実力派DJたちが、世界クラスのターンテーブリズムを駆使したパフォーマンスを披露。また、NEW DANCE SHOWCASEにはROOTS OF EXILE TRIBEが、BEATBOXING SHOWCASEにはAFRA × NOVEL VINTAGEが出演予定です。
会場では、KAZZROCK、TOMI-E、TABOO1、SNIPE1のグラフィティアートも展開され、音と身体、言葉、ビジュアルが交差する一夜を演出します。
さらに、プレゼンターとして近田春夫、いとうせいこう、DJ YUTAKA、MC-HULK、GDX aka SHU、DJ KAORI、漢 a.k.a. GAMI、COMA-CHI、KEN THE 390、サイプレス上野、ZEN-LA-ROCKが出演することも決まっています。日本ヒップホップのレジェンドから現在のアーティスト、さらには未来を担う新世代まで、全てが同じステージに集まります。
この特別イベント『THE SUCCESSOR - MAJ HIP HOP TRIBUTE』は、ヒップホップの歴史と未来が交差する内容です。
イベント詳細
- - 日程:2026年6月8日(月)
- - 会場:Zepp DiverCity (TOKYO)
- - 時間:OPEN 17:30 / START 18:30
- - 料金:一般販売 ¥8,000(税込、ドリンク代別途)
未就学児の入場は不可で、ヒップホップの熱狂を体感できる一夜となること間違いなしです。
興味のある方は、ぜひチケットをお求めください。チケットは以下のリンクから購入可能です。
この特別な夜を共に楽しみましょう!