小学館「2026日国春の辞典イベント」のご案内
小学館が主催する「2026日国春の辞典イベント」が、来る2026年3月15日(日)に開催されます。このイベントは、より深く「ことば」について考える貴重な機会となることでしょう。テーマは「方言と辞書を圧倒的な語彙力で語る」ということで、地域の特色ある方言や消えゆく言葉について、さまざまな視点から話し合います。
日本国語大辞典第三版
現在、小学館の『日本国語大辞典』第三版は、2032年の完成を目指して編纂作業が進められています。この新しい辞典では、新たに生まれる言葉や消え去った言葉、さらには各地域の方言を網羅する計画です。方言はその地域の文化や歴史を反映したものですので、じっくりと語り合う価値があります。
イベント概要
イベントは、大阪市北区の関西大学Me RISEで開催。多彩なバックグラウンドを持つ登壇者たちが、各地域の言葉の違いや世代間の言語の変化について、熱く語り合います。
登壇者の紹介
- - 福島暢啓(MBSアナウンサー、宮崎県出身)
- - 水野太貴(「ゆる言語学ラジオ」スピーカー、愛知県出身)
- - 三宅香帆(文芸評論家、高知県出身)
- - 金水敏(日本国語大辞典編集委員、大阪府出身)
- - 日高水穂(日本国語大辞典編集委員、山口県出身)
スケジュール
- - 開場: 13:30
- - 第1部: わたしの『推し』方言コンテンツ (14:00~14:50)
- - 休憩: 14:50~15:00
- - 第2部: わたしの『推し』辞書 (15:00~15:50)
- - ご挨拶: 『日本国語大辞典』編集部からの挨拶 (15:50~16:00)
参加方法
本イベントへの参加は無料ですが、事前登録が必要です。参加定員は120名で、先着順となっています。2026年3月14日(土)までに、指定のサイトから登録を行ってください。
こちらから申し込み
お問い合わせ
イベントに関するお問い合わせは、小学館辞書編集室「2026日国春の辞典イベント事務局」の名で、指定のフォームに記入して送信してください。イベントの模様は後日、『日本国語大辞典』第三版のサイトにて公開される予定です。
詳しくは、公式サイトをご覧ください:
日本国語大辞典第三版サイト
この機会に、言葉の魅力を再発見しましょう。皆様のご参加を心よりお待ちしております。