桂梅團治、46周年記念独演会を心斎橋角座で開催!
四代目 桂梅團治が、昨年に続き、心斎橋角座での「独演会」を開催します。今年は芸歴46周年を祝し、全3回にわたって高座を披露します。独演会は4月から6月までの3ヶ月間、毎月3席ずつ行い、各月には豪華ゲストもお招きします。
公演の詳細
この独演会の魅力は、何といっても毎月異なるゲストが登場することです。4月には漫才師のシンデレラエキスプレス、5月には美ユル、6月には漫談で活躍中の酒井とおるがゲストとして参加します。ゲストとのコラボレーションが期待されるトークコーナーもあり、観客を楽しませること間違いなしです。
チケット情報
チケットは、2月11日(水・祝)の10:00から「チケットぴあ」にて発売されます。今回、公演の前売りチケットを購入された方には特別な特典が用意されています。特典内容は、梅團治特製の100円玉入り大入り袋のプレゼントと、開場10分前から入場できる優先的な特典です。つまり、早めにチケットを購入することで、独特の特典を受け取れるチャンスがあります。
チケット料金は、前売りが2,500円、当日券3,000円です。ただし、笑い声収録料が引かれるため、実質的には500円お得です。
DVDの販売
今年の独演会は「DVD作成独演会」として9席の演目が後日DVDにて発売される予定です。昨年の45周年記念DVDは全6巻で、各巻3,300円(税込)、6巻セットは18,000円(税込)になっており、手ぬぐいが付いた特典もあります。DVDは心斎橋角座や梅團治の落語会で購入可能です。
桂梅團治の意気込み
桂梅團治自身も、独演会に対する意気込みを語っています。「昨年は45周年記念ということで、6ヶ月連続で独演会を開催しました。本当にフルマラソンのような挑戦でした。今年は四代目桂梅團治を襲名して30年目に突入し、さらなる高みを目指して続きを走り続けます。もちろん、昨年同様にDVDも作成しますので、皆さんの応援をよろしくお願いします。」
各公演の予定
- 演目: 「ひとり酒盛」「つぼ算」「時うどん」
- ゲスト: シンデレラエキスプレス
- 演目: 「鴻池の犬」「青菜」「ちはやふる」
- ゲスト: 美ユル
- 演目: 「荒大名の茶の湯(釈ネタ)」「長屋浪士」「きっぷ」
- ゲスト: 酒井とおる
心斎橋角座での素晴らしいひとときをお楽しみに!今後の情報や詳細は、ぜひチケットぴあや公式サイトをチェックしてみてください。