ロッテホールディングスが「第19回ライセンシングジャパン」に出展
株式会社ロッテホールディングスが、2026年の6月17日から19日まで東京ビッグサイトで開催される「第19回ライセンシングジャパン」に出展することを発表しました。昨年に続いての出展となり、今回は新たに多彩なコンテンツの紹介やパートナー企業の募集が行われる予定です。
日韓ロッテグループのシナジー
2024年7月から本格的にコンテンツIP事業に参入したロッテホールディングスは、日本の魅力的なコンテンツのグローバル展開や、韓国コンテンツの日本市場への導入を推進しています。新たな市場の開拓を目指し、企業やライセンサーとの連携を強化していく考えです。
出展コンテンツの紹介
出展の目玉として、以下の4つのコンテンツが挙げられます:
1. BELLYGOM(ベリゴム)
韓国の人気キャラクターであるベリゴムは、SNSでのフォロワー数が180万人を超えるほどの人気を誇ります。ロッテホールディングスは2024年3月に日本国内でのマスターライセンシー契約を締結し、2026年に向けて新たな展開として「有名インフルエンサーとのショートドラマ共演」や「公式SNS漫画の配信」などを実施する予定です。この他にも、常設のグッズ売場を展開し、ファンが常に商品を手に取れる環境を整える予定です。
2. ロッテ「イタガム」
1957年に発売された「グリーンガム」は2027年に70周年を迎えます。この記念年に合わせて「ロッテ『イタガム』70周年事業」が始動します。レトロなパッケージデザインや長年親しまれたロゴを利用した商品化やプロモーションが計画されており、協力してくださるパートナー企業を募集しています。
3. 千葉ロッテマリーンズ
日本のプロ野球チームである千葉ロッテマリーンズは、強力なファン基盤を持つ球団です。2025年シーズンには観客動員数が約190万人に達し、73万人のファンクラブ会員を有しています。球団のロゴやユニフォームを利用したコラボレーションが可能で、多様なパートナーシップを展開する意図があります。
4. プロパティ展開支援
日本の魅力的なコンテンツを世界に広めるため、ロッテグループは包括的なソリューションを提供します。具体的には、人気コンテンツ「ぼのぼの」の海外展開を主導し、成功を収めています。
イベント概要
- - 展示会名: 第19回ライセンシングジャパン
- - 開催日程: 2026年6月17日(水)~2026年6月19日(金)
- - 会場: 東京ビッグサイト(西展示棟)
- - 出展者名: 株式会社ロッテホールディングス
- - 小間番号: 1階2ホール13-84
まとめ
ロッテホールディングスは、新しいコンテンツを通じて日本と韓国のシナジーを生かしながら、さらなる成長を目指しています。ライセンシングジャパンでの出展は、その一環として重要な役割を果たすことでしょう。今後の展開から目が離せません。また、各コンテンツの詳細や新しい取り組みにも注目していきたいところです。