モンゴル映画祭開催
2026-02-12 13:40:51

第2回日本モンゴル映画祭が新宿で開催!全7作品を上映

第2回日本モンゴル映画祭開催のお知らせ



日本とモンゴルの架け橋となる「第2回日本モンゴル映画祭」の開催が決定しました!本映画祭は、2026年3月14日から3月27日まで新宿のK's cinemaにて行われる予定です。昨年行われた第1回に続き、今回は「五感で楽しむモンゴル旅」をテーマに、モンゴルの魅力あふれる映画を通じて日本とモンゴルの文化的つながりを深めることを目指しています。

日本とモンゴルは、地理的にも文化的にも多くの共通点を持つ国々です。しかしながら、日本人にとってモンゴルの文化を深く理解する機会は少なく、草原や馬、モンゴル相撲といったイメージが先行しているのが実情です。それに対し、モンゴルでは日本のアニメや映画、音楽が広く親しまれており、両国の文化交流がますます進んでいます。

本映画祭では、モンゴル映画の中で描かれる遊牧民の生活や都市での若者たちの挑戦、自然豊かな風景を映し出すことで、観客に“新たな発見”を提供します。「五感で楽しむモンゴル旅」というテーマのもと、映像を通じて視覚や聴覚を刺激し、まるでモンゴルを旅しているような感覚を味わえる作品が揃っています。

上映作品の紹介


今回の映画祭では、全7作品が上映され、そのうち6作品は日本初公開となります。注目の作品をご紹介します:

『MONGOL』


モンゴルを代表する実力派俳優アムラ・バルジンヤムが監督・脚本・主演を務めた作品で、1910年の清朝支配下にあるモンゴルを舞台に、遊牧民が繰り広げる愛と戦いの物語です。

『サイレント・シティ・ドライバー』


14年間の服役後、街の霊柩車運転手として新しい人生を模索する主人公の再生を描いた作品で、大阪アジアン映画祭最優秀俳優賞を受賞しました。

『狼は夜やってくる』


ハイブリッド・ドキュメンタリーで、賞に輝きながらも、家畜を守る夫婦の忍耐と移住の苦悩を描いた作品です。

この他にも、ヒップホップグループが直面する社会問題や、伝統文化を受け継いでいく人々の物語など、多様なテーマを扱った作品が用意されています。

イベントの詳細


映画祭期間中には、モンゴルからの監督やプロデューサーを招待し、上映後にはティーチインイベントも開催予定です。モンゴル料理や馬頭琴の生演奏を楽しむ交流イベントも予定されており、文化的な体験が盛りだくさんです。これにより、さらなる文化の理解が促進されることでしょう。日本に居ながらモンゴルの魅力に触れられる特別な機会をお見逃しなく!

チケット情報


チケットについては、劇場窓口までお問い合わせください。

公式HPやSNSでも最新情報を発信していくので、ぜひチェックしてください。


日本とモンゴルの文化を体感できるこの貴重な機会を、ぜひお楽しみに!


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