日本フィル夏の名演
2026-06-03 12:19:22

日本フィルが贈る夏の名演、豪華なゲストとの共演が実現!

日本フィルハーモニー交響楽団の特別な夏の演奏会



東京都杉並区に本拠を置く日本フィルハーモニー交響楽団は、7月に東京で行う定期演奏会と6月の横浜定期演奏会の出演者を変更して開催することを発表しました。音楽ファンにとって、見逃せないイベントとなること間違いなしです!

第418回横浜定期演奏会の見どころ


2026年6月27日(土)に行われる「第418回横浜定期演奏会」では、予定されていたヴァイオリニストのボリス・ベルキンに代わって、韓国出身の若手新星ヴァイオリニスト、ムン・ボハが出演します。ムン・ボハは2025年に開催された仙台国際音楽コンクールのヴァイオリン部門で最高位を受賞しており、今注目が集まっています。演奏するブルッフの「ヴァイオリン協奏曲第1番」は、豊かな表現力で甘美な旋律を聴かせてくれることでしょう。

さらに、前半にはモーツァルトの《劇場支配人》序曲が演奏され、後半にはベートーヴェンの「交響曲第5番《運命》」が続きます。これは広上淳一の情熱的な指揮によって、音楽が持つ力強いメッセージが聴衆に届くことでしょう。

公演情報


  • - 日時: 2026年6月27日(土)15:00開演
  • - 場所: 横浜みなとみらいホール
  • - 指揮: 広上淳一
  • - ヴァイオリン: ムン・ボハ
  • - プログラム:
- モーツァルト: 《劇場支配人》序曲 K.486
- ブルッフ: ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 op.26
- ベートーヴェン: 交響曲第5番《運命》 ハ短調 op.67

第782回東京定期演奏会の魅力


続いて、2026年7月10日(金)と11日(土)にサントリーホールで行われる「第782回東京定期演奏会」では、日本フィルの客員首席指揮者ネーメ・ヤルヴィに代わり、世界的に知られるオーボエ奏者フランソワ・ルルーが登場します。また、ソリストには日本を代表するヴァイオリニスト、諏訪内晶子が出演します。

この演奏会では、約17年ぶりにベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲が演奏され、後半にはプロコフィエフの交響曲第5番が登場します。ルルーの指揮による、この現代的な作品のアプローチは魅力的です。音楽が持つ多面的なメロディと、それに伴う色彩感が融合することで、聴衆を引き込むことでしょう。

公演情報


  • - 日時: 2026年7月10日(金)19:00開演、2026年7月11日(土)14:00開演
  • - 場所: サントリーホール
  • - 指揮: フランソワ・ルルー
  • - ヴァイオリン: 諏訪内晶子
  • - プログラム:
- ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.61
- プロコフィエフ: 交響曲第5番 変ロ長調 op.100

音楽界の未来を担う


日本フィルハーモニー交響楽団は、1956年の設立以来、幅広いレパートリーと革新的な演奏スタイルで知られています。現在も創立時の精神を引き継ぎつつ、国際的な舞台で評価される楽団へと進化し続けています。2023年にはカーチュン・ウォンが新たな首席指揮者に就任し、更なる期待が寄せられています。

音楽は、世代や地域、人々をつなぐ力を持っています。日本フィルはその力を最大限に引き出し、皆様に感動を届ける演奏会を目指しています。これらの特別な公演をぜひお見逃しなく!

【お申込み・お問合せ】
日本フィル・サービスセンター
TEL:03-5378-5911(平日10-17時)
公式サイト


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