福岡の錯覚研究所
2026-01-31 09:30:24

科学と笑いが融合した特別展『よしもと錯覚研究所』が福岡で開催!

科学と笑いのコラボレーション『よしもと錯覚研究所』



2026年3月21日(土)より、福岡市科学館で特別展『よしもと錯覚研究所~笑顔でダマされてください!~』がスタートします。ここでは、近年注目を集めている視覚的錯覚の一大イベントが展開され、吉本芸人と視覚の専門家がタッグを組んで、訪れる人々に新たな驚きを提供します。

錯覚の奇跡



本展は、世界的に知られる「立体錯視」研究者であり、錯覚アーティストでもある杉原厚吉先生が監修を担っています。杉原先生は、世界的に有名な「ベスト錯覚コンテスト世界大会」の4度の優勝者で、その作品は国際的に認められています。さらに、東京大学名誉教授や明治大学研究特任教授などの経歴を持ち、科学と芸術の融合をテーマに新たな視点を提供してきました。

このような権威のもとで作られる展示物は、単なる視覚的なトリックを超え、科学的な理解を促進しつつ、人々を笑顔にすることを目的としています。

展示内容



展覧会には、最多の43組64名の吉本芸人が参加し、各々の特性を生かした錯覚作品とコラボレーションします。展示される作品は、視覚を通じて奇妙な現象を体験できるものであり、画像や動画では伝えきれないリアルな驚きを提供します。

例えば、人気お笑いコンビの「ニューヨーク」や、トリックアートで知られる「チョコレートプラネット」など、各芸人の独自の切り口で錯覚を演出した作品が盛りだくさんです。特に、ニューヨークの作品は、近くで見るとお笑いコンビの写真が、少し離れるとアメリカ・NYの街並みが見えるという視覚的トリックが施されています。

様々なアトラクション



他にも、多種多様な展示が設けられており、観客は実際に足を運んで体験することで、脳が“ダマされる”瞬間を実感できるでしょう。展示内容には、見る角度によってポーズが変わる立体的なアートや、耳元で展開される3Dオーディオ体験などが含まれます。これにより、単なる視覚の驚きだけでなく、五感を使って楽しむことが可能です。

開催情報



展覧会は2026年3月21日から5月17日まで、福岡市科学館の3階企画展示室で開催されます。開館時間は9:30から18:00までで、最終入場は閉館の30分前までとなっています。一般の入場料は1,600円(税込)ですが、前売りチケットは900円など、よりお得な料金が設定されていますので、ぜひ早めに購入することをおすすめします。チケットは1月31日より販売開始です。

まとめ



福岡での特別拠点で、科学と笑いの融合を体感することができる貴重な機会。この展示で、普段目にすることのない錯覚の世界を存分に楽しみながら、思わず笑顔になれる体験を提供します。是非、福岡市科学館に足を運び、ストレートな楽しさを感じてください!


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