アニメ『幼馴染とはラブコメにならない』第4話の展開
毎週月曜の深夜、テレビ東京系で絶賛放送中のアニメ『幼馴染とはラブコメにならない』。第4話のタイトルは「妹キャラでも『お兄ちゃん』だから大人になってもラブコメにならない」。今回は、物語の重要な局面を迎えることになる新キャラクターの登場シーンが特徴的です。
物語の主人公、えーゆーの前に現れる美少女。それが5年前までの幼馴染、るなこです。彼女はえーゆーの家に同居することになり、「えーゆーお兄ちゃん」と親しげに話しかけてきます。そして大好きな気持ちを率直に告白する彼女の言葉に、えーゆーは戸惑いながらも新たな恋愛模様が展開される予感が漂います。
新展開の幕開け
第4話ではさらに、るなこがえーゆーに「エッチなこともしたい、好きだよ!」と大胆な発言をするシーンが描かれ、周囲の恋愛に新たな波乱が巻き起こります。これにより、えーゆーを取り巻く女性たちの関係も複雑化し、目が離せません。
アニメの公式サイトやSNSでは、場面カットとともにあらすじが公開されており、毎週更新される内容にファンからの期待が高まるばかり。この物語は、幼馴染とのじれったい恋愛模様をコミカルに描きつつ、恋愛の難しさや素直になれない気持ちも反映されています。
バレンタインイベントも要チェック!
そして、バレンタインの特別イベント「AKIVALENTINE」にも注目です。2026年2月15日、秋葉原UDXで開催されるこのイベントには、主要キャラクターの声優、久住琳さん(水萌汐役)や山本悠有希さん(日向春役)が出演し、トークステージが予定されています。
バレンタインにちなんだ描き下ろしキャラクターイラストを使用したグッズの販売も予定されており、ファンにとって見逃せない内容となっています。
特別企画も実施中
さらに、AT-Xでは、各話本編後に「『幼ラブ』キャストたちのラブコメスペシャル」と題した特別コーナーも放送されます。これは、キャストが出演し“ラブコメ”にちなんだミニ映像企画で、毎回異なる内容が楽しめるので、こちらも併せてお楽しみに!
作品情報
原作は三簾真也による人気コミック『幼馴染とはラブコメにならない』(講談社「マガジンポケット」連載)。アニメ制作は手塚プロダクションが担当し、監督の桑原智をはじめ、実力派スタッフが揃っています。
全てのキャラクターが幼馴染という独特の設定のもと、じれったい恋愛模様が描かれ、多くのファンを魅了しています。放送はテレ東系6局ネットで毎週月曜深夜24時00分から。アニメファンの皆さん、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。