2026年7月23日に発売される『地球の歩き方 神戸市』が、なんと24年ぶりに表紙をリニューアルしました。この表紙は、神戸市民や旅行者、地元ファンを対象とした市民参加型アンケートによって決定されたもので、最も多くの投票を集めたのはあの象徴的な「神戸ポートタワー」でした。
表紙モチーフの選定
アンケートでは、神戸を代表するランドマークとしての「神戸ポートタワー」のほか、BE KOBEモニュメントや風見鶏の館、明石海峡大橋なども票を集めました。市民からの声を取り入れた本書の表紙デザインには、神戸特有の魅力が詰まっています。
このリニューアルは「地球の歩き方」シリーズとしての初めての試みであり、2002年の刊行以来の新たな時代を迎えることとなります。今回のリニューアルにあたり、長年愛されてきた黄色と赤のブランドカラーを基に、現代的かつ親しみやすさを感じさせるロゴデザインに進化しました。イラスト表現では、神戸の空気感や旅の高揚感をより立体的に表現することを目指しています。
予約販売開始
『地球の歩き方 神戸市』の予約販売がスタートし、累計発行部数128万部を誇る国内シリーズの新しい一章が開かれます。この本は384ページにわたり、神戸の歴史、文化、ローカルな情報まで網羅した内容で、観光客や市民にとっての必携書となることでしょう。具体的には、神戸の町の基礎知識から歴史的な背景、そして全9区の魅力的な情報までが盛り込まれています。
アンケートの結果
多くの神戸市民や居住者、神戸好きの意見が集まったアンケートでは、地元の飲食店や有名人の情報も収集され、これらのデータは書籍作成に活かされています。神戸の独自な方言やご当地あるあるに関する質問も盛り込み、地域の文化を深く理解できる内容となること間違いありません。
商品情報
本書の発刊に向けた準備は整い、商品概要としては著作が地球の歩き方編集室によるもので、定価は2310円(税込)、A5サイズで384ページのボリュームとなっています。電子版の用意もあり、さまざまなスタイルで楽しめる一冊です。
株式会社地球の歩き方は、地域情報を発信し続ける大切な役割を担っています。2026年の新たな地図に神戸の魅力を刻む『地球の歩き方 神戸市』にぜひご期待ください。予約は、Amazonや楽天ブックスでも受付中です。