試写会「ママがもうこの世界にいなくても」開催決定
大切な人を失うかもしれないという切実な願いと、残された時間をどう共有するかを描いた作品「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」の特選試写会が9月14日と15日に開催されます。主催は株式会社報知新聞社で、会場は東京と仙台の2カ所。各会場ともに800名を招待し、お客様に心揺さぶる物語をいち早く体験していただける貴重な機会です。
試写会の詳細
特選試写会は、次のような日時と会場で行われます。
日付: 2026年9月14日(月)
会場: 日本教育会館 一ツ橋ホール
開場: 18時00分 開映: 18時30分
招待人数: 800人
日付: 2026年9月15日(火)
会場: 電力ホール(仙台市青葉区)
開場: 18時00分 開映: 18時30分
招待人数: 800人
参加希望者は、指定の申し込みページから必要事項を入力して、応募してください(応募締切は両会場ともに9月1日23:59)。好評につき応募者多数の場合は抽選となりますので、早めの申し込みをおすすめします。
作品の魅力
この映画は、青森に住む遠藤和(演:川口春奈)と将一(演:高杉真宙)の愛の物語です。時にはぶつかり合いながらも笑い合い、日々の生活を共にする二人。しかし、突然の悲劇が彼らの前に立ちはだかります。和がステージⅣのがんを宣告され、残された時間は限られています。それでも将一は彼女の手を強く握り続け、愛する人との日々を大切にしようとします。結婚の夢、家族を築く希望、そして子どもに会いたいという願いが彼らの心をつなぎます。
映画のストーリーは、感情豊かに描かれており、観客の心を深く打つことでしょう。この作品を手がけたのは、映画監督の山戸結希で、原作は遠藤和の著書「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」。感動的なストーリーが織りなす日常の瞬間は、きっと多くの人々に共感を呼び起こすことでしょう。
応募方法と注意事項
観覧希望者は、上記のリンクから申し込みフォームに必要事項を記入の上、応募を行ってください。特に注意してほしいのは、メールアドレスの入力ミスです。誤った場合には当選通知が届かない可能性がありますので、十分注意してください。また、当選に関する問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。
試写会では、皆様により良い体験をしていただくために、イベントの中止などの情報は、スポーツ報知の公式ウェブサイトやX(旧Twitter)で随時更新されます。
感動のストーリーを共有し、観客の感情に響く映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」。ぜひ、この特選試写会でその魅力をいち早く体験してみてください。