『新感染』初4K上映
2026-08-12 12:52:17

映画『新感染』の製作10周年を記念した初4K上映

映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』の初4K上映が決定!



2026年8月21日(金)、『新感染 ファイナル・エクスプレス』が製作から10周年を迎え、全国で初めての4K上映を行います。これは国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks」によるリバイバル上映プロジェクトに含まれており、上映は1週間限定です。この映画は時速300kmで走る韓国高速鉄道KTXを舞台に、突如発生したウイルス感染によるパニックを描いた作品です。

注目の推薦コメント



上映に向けて、ゾンビ映画の専門家やお笑い芸人など多彩なジャンルの9名から推薦コメントが寄せられました。彼らは映画の迫力や人間ドラマに対する期待を表現しています。たとえば、ゾンビ映画ウォッチャーの伊東美和さんは、「直線的な空間が、ゾンビ映画とこれほど相性がいいとは」と述べ、映画のスリリングな展開を高く評価。そして、フリーアナウンサーの宇垣美里さんは「狭い車内をゾンビが蠢く極限の状況下だからこそ、人間の尊厳が輝く」と感情を豊かに表現。こうした様々な視点からのコメントは、映画に対する期待感をさらに高めます。

作品の魅力



『新感染』は、その物語だけでなく、緻密な演出やキャラクターの魅力で視聴者を強く惹きつけます。観客は、愛する人を守るために奮闘する家族や恋人たちの姿を通じて、極限状態での人間の真の姿を目の当たりにします。その中でも特に印象的なのは、マ・ドンソクが演じるキャラクター。彼の存在感が多くの観客に愛されており、そのアクションシーンは特に必見です。

入場者プレゼントにも注目



今回の上映では、特別な入場者プレゼントも用意されています。韓国高速鉄道・KTXの乗車券デザインをモチーフにした「“新感染” 乗車チケット」は、作中の壮絶なサバイバルを想起させる血飛沫のデザインが施されています。こうした商品は数量限定で、映画鑑賞の楽しみをさらに深める要素となるでしょう。

スクリーンでの体験を



多くの観客が小さな画面でこの映画を体験してきましたが、声優の三宅美羽さんは「これはスクリーンで体験すべき作品だ!」と太鼓判を押します。映画の持つ臨場感や迫力は、劇場の大スクリーンだからこそ味わえるものです。ぜひ劇場での鑑賞をお楽しみください。

まとめ



『新感染 ファイナル・エクスプレス』の4K上映は、ただのリバイバルではなく、作品の魅力を新たに発見する貴重な機会です。ゾンビ映画を愛する方も、未経験の方も、この特別な上映を見逃さないようにしましょう。全国60館での上映となり、詳細は公式サイトやSNSで随時更新されます。あなたもこのスリリングな旅に参加してみませんか?


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