映画と楽しむ夏
2026-06-16 19:20:53

子どもたちのための特別な映画体験「こども映画館 2026年の夏休み★」

こども映画館 2026年の夏休み★がやってくる!



国立映画アーカイブでは、毎年恒例の「こども映画館」を2026年の夏に開催します。このイベントは、子どもたちが大きなスクリーンで映画を観る素晴らしい機会を提供し、彼らの情操を豊かにしながら、映画文化への理解を深めることを目的としています。

イベント詳細



「こども映画館」は、映画鑑賞前に作品紹介や映画フィルムに関する解説が行われ、参加者が映画についての知識を深めることができる充実した内容となっています。また、参加者にはプレゼントや楽しみながら学べる企画も用意されています。

プログラムのご紹介



今年の上映作品は多彩なラインナップです。7月24日(金)には『バベルの本』など短編アニメーションが楽しめる日、7月25日(土)には日本の映画史を代表する『ゴジラ』の初作が上映されます。さらに、7月31日と8月1日には、映画『キートン将軍』と『明日天氣になぁれ』が特別に活弁と生演奏付きで上映されます。

日付 上映作品 時間
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7月24日 『バベルの本』、他 14:00開始
7月25日 『ゴジラ』 14:00開始
7月31日 『キートン将軍』 14:00開始
8月1日 『明日天氣になぁれ』 14:00開始

今回のイベントでは、特に鉄道好きの方に向けた『キートン将軍』上映時に活弁と生演奏が行われ、映画の世界により深く触れ合う素晴らしい体験が得られます。活弁の出演者には、尾田直彪(7月31日)、山内菜々子(8月1日)が名を連ねています。楽士も多彩で、シンセサイザー演奏やフルート、ピアノによる感動的な演奏が予定されています。

イベントに参加するには



この映画イベントは子どもたち(高校生以下)が主役ですが、その引率者や付添い人も参加できます。大学生以上の人は申し込みができないため、保護者や高校生までのお子さまと一緒に楽しむことが必要です。

開催概要
  • - 企画名: こども映画館2026年の夏休み★
  • - 会場: 国立映画アーカイブ小ホール(地下1階)
  • - 日時: 2026年7月24日(金)- 25日(土)、7月31日(金)- 8月1日(土)各日14:00開始
  • - 定員: 151名(全席自由)
  • - 料金: 中学生以下無料/高校生310円/一般520円/大学生・65歳以上310円

チケットは7月3日(金)16:00から販売開始。定員に達し次第締切となるため、早めの申し込みをおすすめします。詳しくは国立映画アーカイブのウェブサイトをご覧ください。参加者には特別なプレゼントも予定されています。

目の前の大画面で映画を鑑賞することで得られる感動や学びは、子どもたちの貴重な夏の思い出となることでしょう。ぜひこの機会に、子どもたちと一緒に映画体験を共有し、豊かな心を育てる時間をお過ごしください!


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