TORA PROJECTショーケース
2026-06-27 22:28:20

未来のスターたちが集結!「TORA PROJECT」3rdショーケースの全貌

TORA PROJECT 3rd SHOWCASE 2026をレポート



2026年6月27日、東京・ヒューリックホールにて、ソニー・ミュージックエンタテインメントが主催する次世代アーティスト育成プロジェクト「TORA PROJECT」の3rdショーケースが盛況のうちに行われました。この日は、日中と夜の2回公演が実施され、トレーニーたちは自身の夢をテーマにしたパフォーマンスを次々に披露しました。

迫力のオープニング



公演は「TORA PROJECT 3rd SHOWCASE 2026 begins now!」のナレーションで始まり、練習生全員が舞台に集結しました。最初に披露されたのは「The Greatest Show」の圧巻のダンスパフォーマンス。観客を魅了するスタートとなりました。

続いて、ガールズ全員によるオリジナル楽曲「AtoZ」が登場。昨年のショーケースでも披露されたこの曲は、今年加入した新メンバー5期生のフレッシュさも相まって、より魅力的に響きました。制服をテーマにした衣装が、楽曲のストーリーを一層引き立てました。

カバー曲での成長を見せる



中盤には、カバー曲の披露が行われました。オーディションを彷彿とさせるようなナレーションに続き、NiziUの「Make You Happy」をSAAYA、Koino、Sae、NEIRO、ENAがキーなパフォーマンスをみせ、さまざまなレパートリーに挑戦。特にNEIROは自らの趣味や特技を語り、夢への情熱を感じさせました。

その後、MIHARUが語った夢を基に、LIYA、Mio、MIHARU、KiraによるBLACK PINKの「Kill This Love」が演奏され、ダンスとラップのコラボレーションが見事に展開されました。

ソロパートで個性を発揮



ここからはソロのステージが始まり、まずAOIがBoAの「VALENTI」を披露しました。過去のショーケースにも参加しているAOIは、成長した姿を見せることができました。

続いてKiraがEMINEMの「Godzilla」を披露し、その圧倒的な英語ラップスキルで観客を惹きつけました。ラストはSalajinがJustin Bieberの「Sorry」を歌い上げ、彼のユーモア溢れるトークが会場を和やかに包み込んだことが印象的でした。

Besttedの最終パフォーマンス



いよいよ、強力な男性グループ“Bestted”のステージ。昼公演では「SnooZe」、「As You Are」、「Swagger」を披露し、夜公演では「CLIPPING!!!」、「S+Way」、「Turning up」を演奏しました。円陣を組むシーンが印象的で、彼らがこの瞬間に感謝していることが感じられました。EIJIは足の怪我を抱えながらも、その情熱的なパフォーマンスで会場を盛り上げました。

GANMIの魅力



また、TORA PROJECTのダンス指導者であるSota、Kazashiが所属するプロジェクトGANMIからもパフォーマンスがあり、特に新曲「CAR CHASE」のダンスは見どころ満載でした。

エンディングと配信のお知らせ



フィナーレでは、TORA PROJECTのオリジナル楽曲「Rise again」と「Our day」を披露。多彩なメンバー構成が各楽曲に独自の魅力を与え、観客を楽しませました。最後の曲「ABC」では、全員がステージに登場し、会場の一体感が生まれました。公演後、2曲の新曲が6月28日に配信されることも発表され、ファンの期待が高まる瞬間が印象的でした。

夢を語るトレーニーたちの姿は、今後のTORA PROJECTの活動にも大きな期待を抱かせるものでした。これからの彼らの成長から目が離せません!


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