『火の鳥』音楽制作
2026-05-13 13:56:28

MoN Takanawa開館記念作品『MANGALOGUE:火の鳥』の音楽制作を担当

MoN Takanawa開館記念作品『MANGALOGUE:火の鳥』の音楽制作



東京都に本社を置く株式会社Black Cat White Cat Music(BCWC Music)が、2026年4月22日から5月16日まで東京・高輪ゲートウェイシティ内に位置する文化施設「MoN Takanawa」で上演される開館記念作品『MANGALOGUE:火の鳥』の音楽制作および音響ミックスを担当します。

この作品は、手塚治虫による日本の漫画史に名を刻む『火の鳥 未来編』をテーマにしており、朗読や映像、音楽、そして立体音響を融合させた新たな体験型ライブ作品として注目を集めています。BCWC Musicが手がける音楽は、さまざまな国籍を持つコンポーザーから成るチームによって制作され、作品全体を通じて、『火の鳥』の持つ壮大な時間感覚や生命観が現代的なサウンドデザインに再構築されています。

音響ミックスは、日本の優れたレコーディングエンジニアであるZAK氏が担当。彼は坂本龍一の楽曲を含む数多くの名作に携わっており、その技術が生んだ立体音響体験が観客を劇場空間全体で包み込みます。MoN Takanawaは「Life as Culture」をテーマにしており、この新しい文化施設の開館を象徴する大規模プログラムとして位置づけられています。音楽、映像、テクノロジーが融合する表現方法は、既存のアートシーンに新たな風をもたらします。

BCWC MusicのCEOである松宮聖也氏は、「この建物での公演が、手塚治虫先生の『火の鳥』に関われることを非常に嬉しく思っています。映画やドラマ、広告の枠を超え、こうした体験型作品に関わることに重要な意義を感じています」とコメントしています。これからも、国やジャンルを超えた音楽制作に挑戦し、空間そのものを音楽で体験化する特別なプロジェクトに取り組んでいくと語りました。

BCWC Musicは2018年に設立され、東京、タリン、オースティンを拠点に、広告から映画、ドラマまで幅広い分野で音楽制作とミュージックスーパービジョンを手掛けている音楽エージェンシーです。このように、グローバルなネットワークを信じ、その特性を活かして日本やヨーロッパ、アメリカ、アジア各国のアーティストと連携し、文化や地域を横断した音楽制作を行っています。

Black Cat White Cat Music 会社概要





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