2027年版 京都と奈良の幻想的な風景をカレンダーで楽しむ
光村推古書院から、待望の『京都名所カレンダー2027』と『入江泰𠮷カレンダー2027 奈良大和路 春夏秋冬』が、9月28日(月)に同時発売されます。これらのカレンダーは、日本の伝統と美しい自然を堪能できる素晴らしいアイテムであり、特に京都と奈良の魅力を伝える作品となっています。
水野克比古が捉えた京都の四季
『京都名所カレンダー2027』は、著名な写真家・水野克比古の作品によって作られています。彼は50年以上にわたり、京都の風景を撮り続け、独自のスタイルを確立。その結果、色とりどりの京都の四季がカレンダーに収められています。
収録されている月ごとのテーマ
- - 1月:宝泉院の雪景色
- - 2月:北野天満宮の紅梅
- - 3月:千本釈迦堂の阿亀桜
- - 4月:長岡天満宮の八条ヶ池キリシマツツジ
- - 5月:嵐山祐斎亭新緑の窓
- - 6月:法然院の白砂壇
- - 7月:龍安寺の鏡容池
- - 8月:永観堂禅林寺の百日紅
- - 9月:嵐山の大堰川
- - 10月:大極殿本舗の六角店坪庭
- - 11月:金戒光明寺の夜紅葉
- - 12月:地蔵院(竹寺)の紅葉
それぞれの写真は、京都の自然や文化の美しさを余すことなく表現しています。特に、9月には嵐山の大堰川の風景が選ばれており、訪れる人々に安らぎや感動を与えます。
入江泰𠮷が描く奈良の情景
一方、『入江泰𠮷カレンダー2027 奈良大和路 春夏秋冬』は、入江泰𠮷が紡いだ奈良の風景が堪能できるカレンダーです。彼の作品は没後もなお多くのファンに愛されており、静かな美しさで心を癒してくれます。
奈良の四季を感じる内容
- - 1月:箸墓の冬日
- - 2月:吹雪く室生寺山内
- - 3月:仏隆寺の桜
- - 4月:飛鳥の大原の野道
- - 5月:吉野山の雲海
- - 6月:唐臼の壺二面摩崖仏
- - 7月:石舞台から見た二上山
- - 8月:薬師寺の塔遠望
- - 9月:三輪山の宵月
- - 10月:葛城古道の初秋
- - 11月:秋色の摩崖弥勒仏
- - 12月:法起寺の深秋
こちらは心癒されるロングセラー商品の定番で、特に9月には三輪山の宵月が収録されています。
購入方法とその他の情報
両カレンダーとも、ECサイト「京都手帖」で予約が可能です。このサイトでは、光村推古書院の書籍やカレンダーのほか、オリジナルグッズも販売しており、京都の魅力をもっと楽しむことができます。詳細は以下のリンクからご覧ください。
光村推古書院は歴史ある出版社で、京都に特化した出版物を多く手がけています。これらのカレンダーを通じて、古都の風景の美しさを楽しんでいただければ幸いです。是非、手に取って、その魅力を感じてみてください。