Cody・Lee(李) 高橋響が送る特別番組「東京注釈※」
ロックバンドCody・Lee(李)のボーカル、高橋響がパーソナリティを務める特別番組「東京注釈※」が、ラジオアプリGERAで2026年8月26日午後8時から配信されることが決定しました。この番組は全8回構成で、毎回異なる東京の街をテーマに、高橋が深く探求していきます。
番組の魅力とは?
本番組では、前半4回に9番街レトロの京極風斗さん、後半4回にはニートと居候とたかさきのたかさきさんという豪華なゲストが登場し、それぞれの視点で東京について語ります。高橋響自身のバックグラウンドと、ゲストとのディスカッションを通じて、東京に対する新たな視点や考え方を提供します。
この番組の大きなテーマは、「カルチャーに携わる人間は、街に紐づいた記憶や知識が多ければ多いほど良い」というものです。高橋は楽曲制作でも東京の固有名詞を使用しており、その繋がりをさらに深めることを目指しています。リスナーも参加できるように、毎回テーマとする街に関連した思い出や印象を募集し、メールで送ってもらうことになっています。初回では新宿と池尻大橋・三軒茶屋がテーマです。
GERAの特別コンテンツ
さらに、GERAでは番組内でのスポンサーコーナーやアフタートークなど、メンバーシップ限定の音源配信も予定しており、リスナーとの双方向のコミュニケーションを大切にしています。サブスクリプションに加入することで、イベントチケットの先行予約や未公開エピソードの聴取など、特別な体験をすることが可能です。
番組のビジュアルにも注目
特筆すべきは、番組のキービジュアルが高橋響自身のデザインによるもので、彼の芸術的な感性が反映されています。これにより、番組の世界観やテーマがさらに色濃く表現されています。
出演者のコメント
高橋は、「東京には抱えるコンプレックスや雑学、偏見、不満を全て含めて語りたい」と意気込みを語り、京極風斗さんは、「東京には完成した駅がない。それをこのラジオで完成させたい」とコメントしました。また、たかさきさんは過去の記憶を振り返り、「東京に住み始めた頃、知らない人に蹴られたこともあった」と面白おかしく語ります。
配信プラットフォーム
「東京注釈※」は、GERAのほか、SpotifyやApple Podcastでも配信されるので、多くのリスナーがアクセス可能です。番組への想いや質問は、メールで受け付け、様々な方の思いを反映させていく方針です。
まとめ
Cody・Lee(李)の高橋響がラジオパーソナリティを務める「東京注釈※」は、ただの音楽番組ではなく、東京という街を深く掘り下げ、リスナーと共にその魅力を再発見していく特別なプログラムです。お楽しみに!