日本のシリーズドラマを世界へ届ける新たな取り組み
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)は、国内のシリーズドラマ企画を海外に向けてピッチングする新しいプログラム「Japan Drama First Look: Co-Pro Pitch」を2026年にスタートさせることを発表しました。このプログラムは、海外の放送局や配信事業者との共同制作を推進し、制作費の資金調達の多様化を図ることを目的としています。これにより日本の優れたドラマコンテンツをより多くの視聴者に届けることが期待されます。
海外の主要マーケットでのピッチング機会
プログラムでは、アジアやヨーロッパの主要コンテンツマーケットとして知られる「BCWW(韓国)」「TCCF(台湾)」「シリーズマニア(フランス)」において、日本のシリーズドラマ企画を発表する機会が与えられます。これらのマーケットは、国際的なパートナーシップを築く絶好の場となるでしょう。
公募説明会の詳細
この取り組みの第一弾として、2026年5月21日(木)の午後2時からオンライン形式で公募説明会を開催します。この説明会では、プログラムの概要や参加条件、応募スケジュールについて詳しく説明します。また、作品提出に向けたトレーニングや渡航支援のオプションも用意しています。
説明会の概要
- - 開催日時:2026年5月21日(木)14:00~15:00
- - 開催方式:オンライン(ZOOMを使用)
- - 内容:
- プログラムの概要
- 「BCWW」向けの公募スケジュール・提出書類の説明
- ピッチトレーニングとサポート内容の詳細
- 質疑応答の時間
- - 申込締切:2026年5月20日(水)17:00
参加を希望される方は、必ず申込みをお忘れなく。特に日本のドラマ制作に関心があるプロデューサーやディレクターの皆様は、国際市場に進出する絶好の機会です。
お問い合わせと最新情報
本プログラムに関する最新情報は、VIPOの特設サイトで順次公開されますので、ぜひチェックしてください。また、説明会に関する問い合わせは、