コレサワ初Zeppツアー
2026-02-24 19:46:48

コレサワ、初のZeppツアー最終公演を盛大に飾る!

コレサワ、初のZeppツアー最終公演が圧巻のフィナーレを迎えた



シンガーソングライター・コレサワが、初のZeppツアー《コレサワ Zepp LIVE 2026 ラブリーパンクツアー》のファイナル公演を2026年2月15日(日)にZepp DiverCity(TOKYO)で盛大に開催しました。イベントは「ラブリー」と「パンク」という一見相反するテーマを掲げたもので、これによりコレサワの持ち味である可愛さと強さが際立ちました。

会場は、ピンクと黒を基調としたパンキッシュなオブジェで装飾され、観客を魅了します。コレンズと呼ばれるファンたちは個性的な衣装で参加し、場内はラブリーパンクの世界観で彩られていました。オープニングが始まると、サポートメンバーも登場し、場内は熱気に包まれます。

コレサワがステージに現れ、華やかなブリティッシュパンク風衣装をまとい、ピンクのボブのウィッグを被って観客を盛り上げました。彼女は新調したピンク色のエレキギターで「センチメンタルに刺された」で熱いステージを開幕。観客との一体感を生み出し、ノリの良いパフォーマンスを繰り広げます。

「お前ら、にゃんにゃん言えるのかー!?」というユーモアを交えつつ、パンクアレンジの「にゃんにゃんにゃん」を披露。原曲とは異なるアグレッシブなサウンドで観客を圧倒し、彼女のパフォーマンスが群を抜いていることを示しました。さらに、メドレー形式でも4曲を繋いで演奏し、特に「Drama」ではロックスターのような姿が印象的でした。

初披露となる新曲「最後のべんとう」では、温かいエモーションを込めて演奏し、観客との心温まる交流が生まれました。「コレンズが隅々まで会場を埋めてくれて、感謝の気持ちが溢れました」と、ファイナルの感想を述べるコレサワの姿に、観客も共鳴しました。

また、衣装や演出を通じて「今回はトゲトゲしい感じにしました」と語るコレサワ。大胆に様変わりしたビジュアルに驚きつつ、彼女の新しい表現に対する期待感が高まります。コレサワは「Zeppツアーが夢だった」と感慨深げに語り、これからの活動への意欲を見せました。

フィナーレを迎えたステージでは、「人生を楽しんでいるか?」という問いかけが飛び交い、観客全体が一体感を持って盛り上がる瞬間を創出しました。

ライブの終演後も、コレサワはファンに感謝の言葉を伝え、その素顔を見せることができました。今後は台湾公演やホールツアーなど多彩な計画を控え、さらなる飛躍が期待されます。コレサワの今後の活動に、ますます目が離せません!


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