衝撃の実話映画
2025-12-30 12:46:29

幼児殺人事件を題材にした衝撃ショート映画の限定上映

衝撃のショート映画『拘束』、初の日本上映が決定!



小さな子供が犠牲になった衝撃的な事件を題材にしたショート映画『拘束(Detainment)』が、2026年1月2日から1週間限定でヒューマントラストシネマ渋谷で上映される。この映画は、実際に1993年に英国リバプールで発生した「ジェームス・バルジャー事件」を元にしたもので、容疑者となる10歳の少年2人の深い心理や対話を繊細に描き出し、観客の倫理観を強く問う作品に仕上がっている。

この映画の上映は、映画祭『未体験ゾーンの映画たち2026』の一環として行われ、映画ファンにとって見逃せない貴重な機会となる。本作品は、米アカデミー賞短編実写映画賞にもノミネートされており、世界中の映画祭で高評価を得た実績を持つが、その衝撃的な内容から多くの議論を呼んでもきた。

上映の特別クーポンの配布



上映を記念して、来場者にはショート映画配信サービス「SAMANSA」の1ヶ月無料クーポンが配布される。数に限りがあるため、希望者は早めの来場が推奨される。

劇場上映の魅力



自宅での視聴では体感しきれない、繊細な表情や微妙な空気感。特に『拘束』のような緊迫した内容の作品は、劇場のスクリーンでこそ真の迫力を発揮するとてつもない価値がある。映画祭の理念である「さまざまな理由で日本公開が見送られた傑作・怪作を届ける」というテーマの下、今回上映する『拘束』もその典型例だ。

映画祭の開催期間は2026年の1月2日から2月12日までの6週間であり、全30本のインディーズ映画が上映予定。

作品情報



『拘束』は、30分の上映時間を持つヒューマンサスペンス。監督のヴィンセント・ランブはその独特な視点で、観客に深い思索を促す映画を作り上げた。

あらすじ


イギリス・リバプールで起きた幼児の遺体発見をもとに、10歳の少年2人が容疑者として拘束される。本当に彼らが真犯人なのか?事件の背後に隠された真実が暴かれる。

上映スケジュール


1月2日(金) 17:15~17:52
1月3日(土) 19:30~20:07
1月4日(日) 20:45~21:22
1月5日(月) 13:00~13:37
1月6日(火) 15:15~15:52
1月7日(水) 17:15~17:52

『未体験ゾーンの映画たち2026』では、このような社会派テーマの作品からコメディまで多彩なプログラムが用意されており、特にSAMANSAの厳選した3作品が注目を集めている。

第2弾にはB級ホラーの『マーダー・キャンプ』、第3弾にはTikTokでバイラルヒットした『スタック』を予定。全ての映画が個性的で、いろいろな視点から多様な映画体験を提供する。

SAMANSAとは



ショート映画に特化した配信サービス「SAMANSA」は、月額490円で映画体験を提供し、500本以上の作品を持つ。短時間で楽しめる映画の提供を目指し、日常のスキマ時間に合わせた視聴スタイルを提案している。この機会に、劇場鑑賞とあわせて新しい映画体験を楽しんで欲しい。

ぜひこの機会に、圧倒的な映画体験を一緒にその目で確認してみてはいかがだろうか。ヒューマンタストシネマ渋谷で上映されるこの特別な作品を、心に留めておいて欲しい。


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