八木の営業術
2026-05-18 12:10:30

サバンナ八木が明かす営業の裏側とハプニング対応術とは

サバンナ八木の営業術が明かされるABEMA『しくじり先生』



5月15日(金)、ABEMAで放送された『しくじり先生俺みたいになるな!!』では、吉本興業の営業出演ランキング上位に常時ランクインするサバンナ・八木真澄が登壇し、自身の営業術やリアルな現場体験を語りました。この回は特に話題となり、視聴者を笑いの渦に巻き込んだ内容となりました。

営業ランキング上位の秘密は「NGなし」



八木先生は、自身が営業で成功している理由を「どこでも何でもやる」と簡潔に表現しました。屋外イベントやショッピングモールなど、一般的に芸人が嫌がる場面でも、八木先生は臆せず参加する姿勢を貫いています。「犬と漫才」を行うことさえあるという八木先生は、その実体験を語り、なんと14年前に「20分間ネタで犬と漫才」というオファーを受けた際、本物の犬が楽屋で弁当を食べていたというエピソードを披露。生徒たちからは思わず「めっちゃウケてるじゃないですか!」という驚きの声が上がりました。

さらに、「断ったらいつ仕事が来るかわからない」という考えから、次の予定まで犬との漫才を続ける意気込みを語り、一同は爆笑。営業世界の厳しさを感じながらも、八木先生らしいユーモアがたっぷり詰まった授業となりました。

高校生営業の難しさと衝撃の一言



また、若年層向けの営業についても触れ、18歳の観客には自分のことを知られていないという八木先生の指摘に、モグライダー・芝大輔も同意しました。芝は最近の高校生営業で「なっが!」という一言を投げかけられたと苦笑し、営業現場での難しさを語りました。八木先生は、ビッグネームを使って興味を引く戦略を説き、「吉本興業から来ました」と名乗ることで、少しでも関心を引こうと心掛けていることを話しました。

餅つき大会でのハプニングエピソード



授業中盤では、八木先生が経験したユニークなハプニングも紹介されました。「餅つき大会」の現場で、主催者から「餅が渋滞に巻き込まれました」と言われた際、瞬時に「エアーでやります」と答え、空気の餅をつくという斬新なアイデアで対応。その後も何度か同様の餅つき営業が続いており、時には本物の餅もなくエアー餅つきで観客を楽しませることに。スタジオも大爆笑でした。

恋愛論と営業の共通点



さらに、八木先生は「営業でのハプニング対応は恋愛にも通じる」と独自の理論を展開しました。生徒役のタレント長浜広奈との対話から、理想的なデートの状況を想像し、その際にどう行動するべきかを話し合い、共感を得る場面もありました。「焦っている男は嫌い」とパッと答える長浜に対して、八木は頼もしい男性像をアピールし、教室内は笑いに溢れました。

これらのエピソードを通じて、八木先生が伝えたかったことは、「営業現場で何より大切なのは、行くこと」だと強調しました。過去の失敗談や営業の技術を元に、未来のための教訓を生徒に伝える姿勢が印象的でした。今後の放送でも、八木先生のさらなる学びと笑いに期待が寄せられています。

ABEMAでは最新の放送回が7日間無料で視聴可能です。見逃した方もぜひご覧ください。


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