W杯への期待
2026-05-18 12:08:30

稲本潤一が語る佐野海舟と塩貝健人のW杯への思いとは?

サッカー界の新星たちへの期待が高まる



新感覚スポーツ番組『ABEMAスポーツタイム』が5月13日に生放送され、FIFAワールドカップを間近に控えた日本代表選手たちに迫る内容が話題を呼んだ。メインコメンテーターとして出演した稲本潤一氏は、注目の選手について自身の見解を披露。

佐野海舟選手に期待する理由とは?



番組では、日本代表に選出されたマインツの佐野海舟選手にスポットが当たった。ドイツのサッカー専門誌『kicker』を担当するベテラン記者のミヒャエル・ロバート氏は、佐野選手を「トップ選手の1人」と絶賛し、特に彼のタイミングやポジショニング、ファウルをせずに強力なデュエルを制する能力について言及した。彼のパスセンスの高さも高く評価され、「プレミアリーグのクリスタル・パレスに非常に合っている」との言葉が寄せられた。

稲本氏もロバート氏に同調し、「来年にはブンデスリーガにはいないだろう」と予測。特にワールドカップではリーダーシップを発揮することが期待され、「重要選手になる」との見解を示した。視聴者も彼の活躍に大いに期待している様子だった。

21歳FW・塩貝健人の本音を独占取材



番組では、もう一人の注目選手として21歳のFW、塩貝健人選手が登場した。彼は自身にとって初のW杯メンバー入りを果たし、現地ドイツでの生活やW杯への思いを語った。「海外生活では不安が募り、寂しがり屋な部分もあった」と明かした彼は、特に異国での孤独感に悩まされたと告白。

また、自分の「走力」に目覚めたきっかけについて、高校時代の悔しさが影響したと語る塩貝選手。憧れる選手として岡崎慎司選手の名前を挙げ、彼の動き出しやボールへの入り方を参考にしていることを打ち明けた。W杯で「点を取ることが人生を変える」と強く思いを述べており、ゴールを狙うことへの意欲が見て取れた。

稲本氏は「塩貝選手の動き出しはFW陣の中でもずば抜けている」とその才能を評価。21歳でありながら自己分析力も兼ね備えており、「こういった若手選手の活躍が必要」と期待を寄せた。

SVリーグ特集でも新たな知見



番組はスポーツの枠を越え、国内最高峰のバレーボールリーグ『SVリーグ』の特集も展開。元バレーボール男子日本代表の柳田将洋選手がチャンピオンシップファイナルに向けた見どころを語り、精度の高いサーブとサーブレシーブの重要性を指摘した。視聴者は、柳田選手の分析により、ハイレベルな試合内容にますます期待が高まることでしょう。

次回放送の告知



『ABEMAスポーツタイム』は、次回も引き続き最新のスポーツ情報をお届けします。5月25日(月)夜7時から放送予定ですので、ぜひお見逃しなく!

ABEMAでの新しい未来のテレビを楽しみながら、スポーツの熱狂を体感してください。


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