映画「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」から新たな梅酒が登場
2026年1月23日、KURAND株式会社が運営するオンライン酒屋「クランド」にて、新たに映画「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」に登場するキャラクターをイメージした梅酒が発売されます。今回登場するのは、「鬼太郎の父」と「水木」をテーマにした、特徴的なデザインの2本の梅酒です。
キャラクターをイメージしたオリジナル梅酒
この梅酒は、映画の製作にあたり特別にデザインされた完全描き下ろしのラベルを使用しています。「相棒の酒 -鬼太郎の父-」は、作品内で重要な役割を果たす「鬼太郎の父」をイメージした梅酒です。一方、「相棒の酒 -水木-」は、原作者である水木しげるを象徴した梅酒です。この2本を並べることで、まるで二人が乾杯をしているかのような演出になっています。
それぞれは単品での販売となり、購入特典として、キャラクターを描いたアクリルコースターが付いてきます。映画の世界観に浸りながら、特製の梅酒を楽しむことができる素晴らしい機会です。
梅酒の詳細
相棒の酒 -鬼太郎の父-
この梅酒は、和歌山県産の紀州南高梅を100%使用した深紅の梅酒です。赤ワインをベースにしており、赤ワインの風味と梅の香りが見事に調和し、奥行きのある味わいを楽しめます。アルコール度数は6%、720mlの容量で、価格は4,290円(税込)です。
相棒の酒 -水木-
対して、「水木」をイメージした透明感のある梅酒は、埼玉県産の白加賀梅を100%使用しています。白ワインをベースに仕込まれており、爽やかな酸味と梅の甘さが特徴的で、非常にリフレッシングな飲み口を提供します。こちらも同様にアルコール度数6%、720mlの容量で、価格は4,290円(税込)です。
購入方法と特典
この梅酒は、2026年1月23日(金)17:00から販売を開始しますが、販売上限数に達し次第、予告なく終了する可能性がありますので、早めの購入をお勧めします。また、発送は2026年4月中旬以降の予定です。
さらに、各梅酒を購入すると、特典としてオリジナルデザインのアクリルコースターが1枚付いてきます。このコースターは、鬼太郎と水木をテーマにした美しいイラストが描かれており、飲み物と共に楽しむことができます。映画を観た後に、梅酒でその世界観を再体験してみてはいかがでしょうか。
映画「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」について
この梅酒は、55年に渡って人々に愛され続けてきたアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の記念すべき作品として、2023年に原作者水木しげるの生誕100周年を祝い公開されます。物語は、鬼太郎の誕生にまつわる秘密や目玉おやじとの出会い、二人の父と運命に立ち向かう姿を描いており、ファンにとっても気になる内容です。
公式サイトやSNSで情報をチェックしながら、梅酒を手に入れ、鬼太郎の世界を堪能してください。