ドキュメンタリー映画『14歳の栞』『大きな家』再上映決定!
映画『14歳の栞』と『大きな家』の劇場再上映が決まりました。2026年の春、全国の劇場で順次公開されるこのドキュメンタリー映画は、劇場でしか味わえない貴重な体験となっています。
映画の概略
『14歳の栞』は、ある中学校の3学期に在籍する2年6組の生徒35人に密着したリアリティ映画です。初上映から6年目を迎える本作は、特に青春の葛藤や喜びを描いており、観る者に強い共感を呼び起こします。一方『大きな家』は、児童養護施設で育つ子どもたちの日常を追った作品で、彼らの成長やさまざまな感情を優しく描写しています。この両方の作品は今後も劇場でしか観られないことが特徴です。
上映情報
再上映は2026年3月6日から順次スタートし、東京、愛知、大阪、福岡などの主要都市で上映されます。具体的な上映劇場や日程は以下の通りです。
- - ホワイトシネクイント(東京) 3月6日:両作品が公開
- - 池袋シネマ・ロサ(東京) 3月20日、13日:それぞれ公開
- - キノシネマ新宿(東京) 3月13日、20日:それぞれ公開
- - 他劇場:詳細な日程については各劇場の公式サイトを参照してください。
各作品はDVDやオンライン配信が行われず、劇場上映のみでの体験となります。この機会にぜひ劇場で観ていただきたい作品です。
『14歳の栞』の魅力
本作は、何気ない日常の中での成長を描いています。特別な出来事がなくても、視聴者は主人公たちの悩みや喜びに共鳴できることが特徴です。監督の竹林亮は、この作品を通して観客に「懐かしい景色」を見せ、青春の大切な瞬間を再び思い出させてくれます。主題歌にはクリープハイプの「栞」が起用されており、そのメロディも作品の感情を引き立てています。
『大きな家』の感動
『大きな家』は、特別養護施設で育つ子どもたちが感じる様々な思いを丁寧に描写しています。この作品を通じて、観客は彼らの成長の過程を見守り、家族のつながりの微妙な意味を考えさせられます。主題歌はハンバート ハンバートによる「トンネル」で、子どもたちの苦悩と希望を象徴する深いメッセージが込められています。
制作陣の思い
監督の竹林亮は再上映に際して、観客に対する感謝の気持ちを表しています。鑑賞を通じて得られる感動は、子どもたちや映画館という場所を守る力になればと願っています。またプロデュース陣の齊藤工は、日常の大切さを静かに見つめる作品であることを強調し、劇場の役割がこれからも続いていけることを期待しています。
公式サイト
それぞれの作品の詳細は公式サイトでも確認できます。
この春、ぜひ劇場で感動の映画体験をしましょう。心に響くストーリーが、皆様を待っています。