飲酒運転撲滅プロジェクト
2026-02-05 15:30:28

FM大阪と南海電鉄がコラボ!飲酒運転撲滅プロジェクト進行中

FM大阪と南海電鉄が協力!飲酒運転撲滅への新たな取り組み



FM大阪が主催する「SDD~STOP! DRUNK DRIVING PROJECT」と南海電鉄が手を組み、飲酒運転をなくすための新たな取り組みを開始しました。南海電鉄は、運輸業を中核とした企業として「安全・安心を徹底する」を理念に掲げており、その一環でこのプロジェクトに参加しています。プロジェクトのメッセージは「飲酒運転のない安全な未来社会の実現」であり、南海電鉄の主要な駅や車両での啓発活動が行われる予定です。

駅での啓発活動


プロジェクトの一環として、2026年2月9日から3月31日までの期間、南海電鉄各駅で「LIVE SDD 2026」に出演する全9組のアーティストによる飲酒運転撲滅のメッセージが放送されます。参加するアーティストには、ゆずやTRF、渡辺美里などが名を連ね、さまざまな駅でそれぞれのメッセージが流され、利用者の意識を高める狙いがあります。

オンリーワントレイン「SDD号」の運行


さらに、2026年2月9日から2月15日までの期間、特別列車「SDD号」が運行されます。この列車は南海線、空港線、和歌山港線、高野線、泉北線を走る予定で、車両内には「LIVE SDD 2026」のポスターが掲示されます。この取り組みにより、車内の利用者にも強く飲酒運転の撲滅を呼びかけます。

1日駅長にDJ KOOが就任


さらには、2026年2月14日(土)に大阪城ホールで開催される「LIVE SDD 2026」の当日、TRFのDJ KOOさんが難波駅の「1日駅長」に就任します。彼は飲酒運転撲滅への取り組みを啓発しつつ、特急ラピートの出発の合図を行います。このイベントは大きな注目を集めることでしょう。

SDDプロジェクトの背景


「SDD(STOP! DRUNK DRIVING) PROJECT」は2000年代半ばに飲酒運転による事故が社会問題化したことを受け、FM大阪が立ち上げたプロジェクトです。音楽とメディアの力を借りて、社会全体に「飲酒運転をしない・させない」という意識を広げ、18年以上もの間、飲酒運転撲滅に向けて継続的な活動を行っています。

具体的な活動内容


  • - 放送期間: 2026年2月9日から3月31日まで
  • - 放送駅とアーティスト: 難波駅ではゆず、新今宮駅ではTRF、泉佐野駅では渡辺美里など、各アーティストがメッセージを展開。
  • - SDD号運行期間: 2026年2月9日から2月15日まで
  • - 1日駅長就任: DJ KOOさんが難波駅で活動予定

この取り組みを通じて、私たち一人ひとりが飲酒運転の危険性を再認識し、安全運転を心がけることが重要です。多くの人々の参加と関心が、飲酒運転撲滅の実現へとつながることを期待しています。詳しい情報はSDDプロジェクトの公式サイトをご覧ください。


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