竹内アンナが贈るアーバン・サウンドの新たな旅
シンガー・ソングライターとして幅広く活躍する竹内アンナが、待望の新カバー動画を公開しました。彼女が登場するギブソンの公式カバー動画シリーズ「Replays」の第二弾。その内容は、今年7月にリリースから10年を迎える名曲「琥珀色の街、上海蟹の朝」をアーバン&グルーヴィーなアレンジで再構築したものです。前回のソロセットでのアコースティック・カバーが話題を呼んだ彼女が、今回は信頼するアーティストたちと共に更なる高みへ挑む姿を見せています。
贅沢なコラボレーション
このプロジェクトには、幅広い音楽シーンで活躍する4人のアーティストが参加しています。リードギターとしてバンマスを務めるのは、ロックバンドUNCHAINの谷川正憲。その右腕には、ファンクの名手ナガイケジョーがベースを担当。さらに、多様なジャンルのアーティストをサポートするドラマー守真人、そして鍵盤奏者でコンポーザーの和久井沙良が集結しました。
特に和久井は、竹内アンナをフィーチャーした「Destiny」を含む自身の4thアルバムを発売。今回のカバー動画は、彼女たちの独自の音楽的個性がブレンドされて、聞くものを魅了するパフォーマンスが実現しています。
魅力的なビジュアルと共に
カバーの動画は、竹内アンナが自身の持つGibsonのギターを奏でる姿から始まり、彼女の美しい歌声が響き渡ります。各メンバーが演奏する姿は、まさにダイナミックさの中にある調和を感じさせ、とても魅力的です。アーバンなサウンドに仕上げられた名曲の数々が、彼女たちの手によって新たな命を吹き込まれています。
「ぜひ本日公開のカバー動画本編をお楽しみください」と、竹内アンナ自身が語るように、心に残る素敵な作品に仕上がっています。
動画を視聴しよう
この動画はすでに公開されており、視聴はぜひこちらから:
Gibson Replays「琥珀色の街、上海蟹の朝」カバー動画。
竹内アンナについて
竹内アンナは、ポップミュージックを基盤とした多彩な音楽スタイルで知られています。アコースティックな弾き語りにとどまらず、DJとのコラボレーションや、エレキギターを駆るバンドサウンドまで、幅広くシーンを席巻しています。彼女の音楽は、次世代のアイコンとしても注目され、音楽ファンから強い支持を集めています。
自らの楽曲のみならず、KinKi Kidsや坂本真綾といったアーティストへの楽曲提供、国内外のミュージシャンとのコラボも積極的に行っています。彼女の臨機応変なパフォーマンススタイルは、観客の心をつかんで離さないことでしょう。
さらなる活躍を期待
竹内アンナは今後もライブやアルバムリリースを予定しており、ファンとの繋がりを大切にした活動を続けていくようです。最新のデジタルE.P「MIXTAPE」も配信中で、そちらのチェックもお忘れなく!
公式情報は、彼女の公式ホームページやSNSアカウントで随時更新中です。まずは彼女の新たな挑戦を動画で感じ取ってみてはいかがでしょうか?