=LOVE 8周年ラスト
2026-04-19 23:22:23

=LOVE、8周年を祝う盛大なツアーファイナルを横浜スタジアムで開催!

=LOVE、8周年記念のツアーファイナルが横浜スタジアムで開催



2026年4月18日と19日の2日間、神奈川県の横浜スタジアムで、指原莉乃プロデュースのアイドルグループ=LOVEが結成8周年を祝う「=LOVE 8th ANNIVERSARY PREMIUM TOUR」ファイナルが開催され、約7万人のファンで賑わいました。この公演では、昨年リリースされたヒット曲『とくべチュ、して』がストリーミング累計1.5億回再生を達成し、TikTokでの再生回数も22億回を超えるなど、注目を集めている中で行われました。さらに2月には先行配信された新曲『劇薬中毒』も、19日で1,000万回再生を超え、ストリーミング累計3,500万回再生を記録するなど、彼女たちの人気はますます高まっています。

開演前の期待感



公演の開始を告げる音楽が流れ、会場全体がワクワク感に包まれる中、メンバーがステージに登場すると、ファンから大歓声が沸き起こりました。彼女たちは新衣装を身にまとい、晴れやかな歌声で『青春“サブリミナル”』を披露。その後、髙松瞳が「ハマスタ行くぞ!」と叫ぶと、彼女の言葉に応じて会場は一層の盛り上がりを見せました。

迫力のパフォーマンス



メンバーはトロッコを使って観客の近くを巡り、笑顔で手を振りながらファンと交流しました。続くユニット曲『虹の素』では、佐々木舞香と野口衣織による素晴らしいパフォーマンスが展開され、シーンの感情が会場に響き渡りました。また初めて披露された『モラトリアム』では、諸橋沙夏がセンターを務め、会場が彼女のペンライトカラーの緑に染まる光景は、観客にとって忘れられない瞬間となりました。

クライマックスへと向かうライブ



ライブが進むにつれ、エネルギーはますます高まり、重厚な生演奏が加わったことで、観客の感情も高まります。特に『劇薬中毒』では、ストリングスの生演奏が加わり、迫力あるパフォーマンスを実現しました。ファンとの共演も魅力的で、『探せ ダイヤモンドリリー』では観客とのシンガロングが実現し、会場全体が一体となる感動の時間です。

心に残るフィナーレ



コンサートの締めくくりには、リーダーの山本杏奈が「この楽曲が私たちの分岐点になりました」と語り、昨年のヒット曲『とくべチュ、して』が演奏されました。力強い歌声とともに、夜空には鮮やかな花火が打ち上がり、場内は感動と興奮に包まれました。アンコールでは、山本が一人ひとりのファンへの思いを伝えると、大きな歓声が返ってきました。

この8周年の成功を機に、次のプロジェクトへの期待感も高まります。2026年6月には、東京都のMUFGスタジアムでのライブが予定されています。これからの=LOVEの活動から目が離せません!


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