スピッツ35周年イベント
2026-04-25 23:22:26

2026年開催決定!スピッツ35周年記念の特別イベント「ロク漫祭」

スピッツ35周年を祝う一夜限りの音楽イベント「ロク漫祭」



スピッツがデビューから35年を迎える2026年、特別な音楽イベント「ロク漫祭 ~SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊祭り~」の開催が決定しました。このイベントは、9月22日(火・祝)に有明アリーナで開催される予定です。ロックバンドとして長らく多くの世代から愛されているスピッツが、敬愛するアーティストたちと共に特別なひとときを提供します。

このイベントの背景には、2018年から放送されているラジオ番組「SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記」があります。この番組は、スピッツの魅力や音楽を発信する場となっており、そこから「ロク漫祭」というユニークな発想が生まれました。

出演アーティスト



今回の「ロク漫祭」には、スピッツをはじめ、スコットランド出身の「Teenage Fanclub」、1990年代のシューゲイザーバンド「Ride」、そして日本のオルタナティブロックバンド「羊文学」の4組が出演します。スピッツ自身も、フェスティバルのそれぞれのアクトを楽しむために、パフォーマンス後に客席で観客と一緒に盛り上がるという、新しいスタイルで楽しむことが明らかになっています。

Teenage Fanclub



スコットランド・グラスゴー出身のTeenage Fanclubは、結成30年以上のバンドで、今もなお強い支持を集めています。彼らは、メロディーの素晴らしさで知られ、多くのリスナーに影響を与え続けてきました。特に1990年代の名盤『Bandwagonesque』は、音楽シーンにおいて重要な位置を占めています。

Ride



Rideは90年代初頭のシューゲイザーシーンを体現するバンドで、1996年に活動を休止するも2015年に再結成し、若い世代にも新たな支持を受けています。彼らの作品は、95年の傑作『Nowhere』や最新アルバム『Interplay』を含む多様性と融合が魅力です。

羊文学



日本から参加する羊文学は、透明感のある歌声と力強いサウンドが特徴的で、最近の勢いが目覚ましいです。彼らの楽曲はアニメ『呪術廻戦』のエンディングテーマにも起用され、国内外を問わず注目を集めています。特に、2023年のアルバムは大賞を受賞し、勢いに満ちています。

特別な体験をお見逃しなく



「ロク漫祭」は、その発案の背景にある展覧会「SPITZ, NOW! ~ロック大陸の物語展~」の最後のエリアからのインスピレーションも受けており、参加者にとって忘れられない一日となるでしょう。スピッツを愛するファンはもちろん、他のアーティストのファンにとっても貴重な機会です。

チケット販売情報



チケットは2026年4月25日(土)23:00から、WOWOW WEB会員先行およびTOKYO FM先行で販売が開始されます。全席指定席の価格は19,000円(税込)で、スタンディングエリアアップグレード券も用意されているので、ぜひお見逃しなく。

まとめ



2026年9月22日、「ロク漫祭」はスピッツの新たな挑戦として、彼らの音楽の旅と共に素晴らしい時間を共有する特別なイベントとなることが期待されます。スピッツの草野マサムネも「みんなと一緒にリアルなロック大陸の旅を楽しみたい」と語っています。音楽の力を一緒に感じるこの機会をどうぞお楽しみに!


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