スピッツ35周年ロック祭
2026-04-25 23:22:49

スピッツ35周年を祝うロックイベント「ロク漫祭」開催決定!

スピッツ35周年を祝う「ロク漫祭」開催決定!



2026年9月22日(火・祝)、有明アリーナにてスピッツの35周年を記念した特別なイベント「ロク漫祭 ~SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊祭り~」が開催されることが発表されました。このイベントは、スピッツが敬愛する3つのバンドとともに行われ、ファンにとって一夜の特別なロック体験が待っています。

出演アーティスト



このイベントには、スコットランドのギターポップバンド「Teenage Fanclub」、90年代のシューゲイザーを代表するバンド「Ride」、日本のオルタナティブロックバンド「羊文学」の4組が出演します。各バンドは個性的な音楽スタイルを持ち、スピッツとの共演は貴重な機会となるでしょう。

Teenage Fanclub



グラスゴー出身のこの5人組バンドは、結成から30年以上経った今でも多くのファンに支持されており、そのキャリアは確かなもので、名曲も多数残しています。特に『Bandwagonesque』は名盤として名高く、そのメロディセンスは世代を超えて愛されています。さらに、スピッツのラジオ番組でも特集が組まれるほどの親しみもあります。

Ride



このバンドはオックスフォード出身で、デビューアルバム『Nowhere』がシューゲイザーの金字塔と見なされています。一度活動を休止した後、2015年に再結成し、新たな世代にもその魅力を伝えています。最新アルバム『Interplay』は、初期の音楽スタイルを基にしつつも、新しい試みを取り入れた意欲作となっています。

羊文学



塩塚モエカと河西ゆりかから成るオルタナティブロックバンドで、透明感ある歌声と叙情的なサウンドで注目を集めています。『呪術廻戦』のエンディングテーマでも広く知られており、2023年のCDショップ大賞を受賞するなど、今や日本の音楽シーンにおいても重要な存在です。

イベント内容



「ロク漫祭」では、スピッツが自らのパフォーマンスを終えた後、観客の一員として他の三組の演奏を楽しむというユニークな試みが行われます。草野マサムネは「皆さんと一緒にリアルなロック大陸の旅を楽しみたい」とコメントしており、ファンとの一体感を大切にしたい意向を示しています。

チケット情報



チケットの先行販売は2026年4月25日(土)23:00から開始され、WOWOW WEB会員先行とTOKYO FM先行での受付が行われます。興味がある方はお見逃しなく!

最後に



スピッツの35周年を祝う「ロク漫祭」。このイベントは、彼らのデビュー35年間の集大成として、また新たな歴史を刻む機会です。ぜひ、興奮に満ちたこのイベントに参加して、共にロックの世界を漫遊しましょう。


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