マンガで英語学習
2026-01-30 13:50:22

『Langaku』にフランス発の人気マンガ4作品が新たに登場 - 英語学習も楽しめる!

『Langaku』に新たに4作品が追加です!



日本初上陸となる英語学習アプリ『Langaku(ランガク)』に、フランスの出版社Ki-oonが手がける人気マンガ4作品が追加されました。この夢のコラボレーションにより、ユーザーは新たな英語多読体験を楽しむことができます。1月30日から全4作品が全編フルカラーで配信されるとのこと。これにより、『Langaku』は日本のユーザーに海外の人気コンテンツを届ける新たな試みが開始されるのです。

フランスからの逆輸入作品



『Langaku』を運営するMantra株式会社は、今回の新しい取り組みを発表しました。これまでの集英社の作品に加え、海外のマンガも持ち込むことで、より多様なコンテンツを提供します。なんと、日本語版と英語版が初めて同時にリリースされるため、英語学習者にとっても新しい挑戦になります。

追加される作品は日本人作家によるオリジナル作品であり、いずれもフランス市場向けに制作されています。英語多読の入門としても優れたラインナップになっているため、マンガを英語で読むことが初めての方にもぴったり。特に、文章量が少ない児童向けのストーリーが中心となっているため、気軽に楽しめる内容です。

追加作品の概要



1. 魔法の島のココ (Coco – L’Île magique) - 寿圭佑
- 女の子ココが偉大な魔法使いになるために奮闘する冒険の物語。魔法の力でさまざまなトラブルに巻き込まれ、宇宙人から島を守るために立ち向かう!

2. 路地 ! (Roji!) - 寿圭佑
- ユズとカリンの姉妹が、猫ザンジバルとともに不思議な現象を探す冒険。ローカルな路地裏で日常の中の非日常を楽しむストーリー。

3. かみさま (Kamisama) - 寿圭佑
- 小さくなってしまった女の子と不思議な猫、話す動物たちが織りなす物語。不思議の国のアリスのような感動的な短編集。

4. モモとタイヨウノツカイ (Momo et le messager du Soleil) - 佐々野まりえ
- 空を飛びたいペンギンのモモと仲間たちが、不思議な力を持つタイヨウノツカイを探しに冒険に出かける。友情と成長を描いた作品。

新機能も登場



さらに1月30日からは、「ペアレンタルコントロール機能」が追加されます。これにより、保護者はお子様が閲覧できる作品を設定でき、安心してマンガを楽しむ環境を整えることが可能です。各作品には年齢基準のレーティングが設けられており、12+、15+、18+の設定ができます。

この機能は、お子様の読書が整理されるため、興味のある作品を見つけやすくなります。また、おうち英語学習にも役立つことでしょう。

まとめ



今回の新たな取り組みで、『Langaku』は英語学習だけでなく、海外の新たなマンガコンテンツとの出会いの場にもなります。英語学習者にとって、楽しみながら英語力を伸ばせる絶好の機会です。この春、ぜひ新たな作品とともに新しい読書体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。

公式サイトやアプリストアでのダウンロードもお忘れなく!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

関連リンク

サードペディア百科事典: マンガ Langaku Ki-oon

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。