超体育会系企業「ゾス」に潜入!
2026年9月1日に放送されたABEMAの人気バラエティ番組『愛のハイエナ season6』第8話では、元AKB48のメンバーであるアレクサンダーが、時代に逆行する超体育会系企業「ゾス」に潜入しました。アレクはこの挑戦を通じて、“ヒモ夫卒業”を目指し、採用試験に臨むことに。しかし、その社風は予想以上に過酷でした。
朝礼が始まると、社員たちが一斉に「謙虚で素直な気持ちをもって行動しよう!」と声を張り上げながら、机を叩いて叫ぶ光景が繰り広げられます。アレクはその異次元のテンションに呆然とし、社内での叱咤激励の激しさにも驚愕します。「こっち見ろよおい!」「お前なんかバカだから、給料払ってると思うとゲロが出そう」といった言葉が飛び交う中、アレクの表情は徐々に暗くなり、精神的に追い込まれていきました。
さらに、彼には“社訓・三大主義・社歌”を暗記しなければならないという厳しい課題が待ち受けていました。暗記テストが行われた日の朝、アレクは全く覚えていないことが発覚し、社員たちの怒りが爆発。「もういいよ、覚えてないなら」と上司から詰め寄られると、アレクは呆然と立ち尽くすほかありませんでした。果たして、アレクはこの厳しい社風に適合し、ヒモ夫から卒業できるのでしょうか…。
元AKB48・永尾まりやの過去
この回には元AKB48メンバーの永尾まりやと、元NMB48メンバーのぶっ恋呂百花もゲストとして登場。永尾は、自らの“ヒモ男”との衝撃的エピソードを明かしました。「実は、いい感じの人がいた時に、相手の人に家が無くて、家に住まわせてた」という告白にスタジオは驚きに包まれました。彼女は、その相手との関係を振り返り、「波長が合った」と語る一方で、当時はデートの際に「折半したくないから、先にスーパーに行って買い物して、一緒に料理していました」と言い、そのヒモ男にはまっていたことを茶化されました。永尾によると、彼氏がいない時は連絡が常に3桁来ると話し、スタジオにいる全員を驚かせました。
一方、ぶっ恋呂百花は女性との恋愛事情を赤裸々に語りました。彼女は「自分がヒモ側で、はあります」と過去を明かし、「知り合ってそのまま」相手の女性の家に転がり込み、養ってもらったことを告白しました。さらに、彼女はアイドル卒業の理由にも触れ、「運営への不信感」を抱いていたことを明かし、退出を決断した経緯を話しました。この告白によって、彼女のアイドルとしての葛藤を感じ取ることができました。
整形をテーマにした企画も
番組後半では、整形をテーマにした恋愛企画「シリコンズ:ラブ」がついに完結しました。これまで葛藤を抱えてきた男女8人の物語が描かれる中、タレントの岸明日香がデビュー15周年を記念した写真集『Trajectory』について語り、完全すっぴんでの撮影に挑んだことを明かしました。「もしかしたら最後の写真集になるかも」と語った岸の姿には、彼女の覚悟が感じられました。
これらのエピソードから、現代に生きる女性たちのさまざまな恋愛事情を学ぶことができるこの放送は、視聴者にとって見逃せない内容だったでしょう。ABEMAでは現在、最新回の無料見逃し配信も行われているので、ぜひチェックしてみてください。