小学生が夢中になる!学習マンガ『ウサウサ!』最新刊の魅力を解剖
2026年2月19日、講談社から新たに刊行される『学習マンガ・理科ウサウサ!あざとくかわいい生きものレポート』。このシリーズは、近年日本の女子小学生の間での人気が急増している興味深い学びの媒体です。
新しいスタイルの学習漫画
本作は、すでに人気を集めている学習漫画『動く図鑑MOVE』から生まれたもので、ビブリオシリウスにて連載中の作品です。これまで学びが苦手だった子どもたちが、かわいい宇宙人ウサウサと以前よりも楽しく生き物を学べるようになっています。特に、日々の生活で「かわいい」と感じる要素を取り入れた点が支持されているようです。
圧倒的な人気を誇るウサウサ!
『ウサウサ!』シリーズは、2025年11月のスタート以来、すでに600万部を突破する売り上げを記録しており、子ども向けだけでなく、保護者や教育現場からも注目されています。また、マンガアプリ『コミックDAYS』での人気も高まり、日々の閲覧数ランキングで1位を獲得。普段あまりマンガを読まない大人世代からも「ウサウサがかわいい!」の声が上がっています。
小学生たちの応援メッセージ
全国の小学生から寄せられたウサウサへの応援の声には、同作が持つ魅力が改めて証明されています。「ウサウサがかわいくて好き」という7歳の少女や、「生物が苦手なのにおもしろかった!」といった感想が寄せられています。これは、このマンガがどれほど多くの学びを楽しいものにしているかを示す生の声です。
新刊の内容と特徴
新刊第2巻では「あざとくかわいい」がテーマとなっており、ただのかわいさだけでなく、驚きや興味を引く生き物たちの生態に触れる内容が盛り込まれています。
ウサウサは、地球侵略のために月の裏からやってきた宇宙人で、他の生き物に姿を変える能力を持っています。しかし、地球に生息する独特の生き物たちに翻弄されながらの学びの冒険が繰り広げられます。読者はこの面白いストーリーを通じて、さまざまな生き物の知識を得られるだけでなく、楽しみも感じることができます。
読みやすさと工夫が満載
『ウサウサ!』が圧倒的支持を受ける理由は、その読みやすさにあります。小学校低学年から楽しめるように工夫された内容で、漢字にはすべてルビが付けられ、ページあたりのコマ数も少なめです。1話は8〜10ページと短めで、読み切りやすいのがポイントです。
さらに、「このマンガの読み方」というページがあり、初めてマンガに触れる子どもたちへの配慮も欠かされていません。
また、マンガの後には、日本のトップ研究者が執筆するコラムが添えられており、研究者陣には『ざんねんないきもの事典』の著者である今泉忠明先生を始めとする強力な顔ぶれがそろっています。このコラムを読むことで、マンガで和んだ後に知識を深めることができるのも魅力的です。
あそび心満載のページ
本書では、マンガだけでなく、「まちがいさがし」や「めいろ」といった遊びページも充実。学びの要素と遊びの要素を組み合わせることで、飽きることなく最後まで楽しんで読んでもらうことができる工夫がなされています。
今後の展開に期待
『ウサウサ!』は、ただの学習漫画には留まらず、子どもたちに興味を持たせるエンターテイメントとしても成功しています。今後もシリーズの展開が楽しみです。2巻の登場を記念して、少女・女性マンガアプリ『Palcy』での5週連続の無料公開も行われるため、より多くの子どもたちがウサウサの世界に触れられるチャンスがあります。
この機会に、ぜひ『学習マンガ・理科ウサウサ!あざとくかわいい生きものレポート』を手に取って、新しい学びの楽しさを体験してみてはいかがでしょうか。